课题基金 / 基金详情

ゴーシュトランス交互ポリシランの構造解析

ゴーシュトランス交互ポリシランの構造解析
高斯反式交替聚硅烷的结构分析
批准号:
11120243
负责人:
古川 昌司
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
シリコンの1次元鎖を持つ種々の有機ポリシランの構造解析を行った。ポリジメチルシランにおいては、同一分子内の隣接する2つのメチル基の間に隣の分子のメチル基が配置され、空間を密に埋め尽くすようにパッキングされていることが分かった。主鎖のコンフォメーションはオール・トランスである。ポリジエチルシラン及びポリジプロピルシランの主鎖のコンフォメーションもオール・トランスであるが、2つのエチル基またはプロピル基は、同一分子内での立体障害を避けるため、幾何学的に非対称に配置されることが分かった。一方、ポリジブチルシラン及びポリジペンチルシランの主鎖のコンフォメーションは常圧で7/3ヘリックスであるが、1個のシリコン原子に結合している2つの側鎖はポリジエチルシラン及びポリジプロピルシランと同様、、幾何学的に非対称に配置される。炭素原子6個から成る側鎖を持つポリジヘキシルシランの主鎖のコンフォメーションはオール・トランスであり、他のポリシランと同様、2つの側鎖は幾何学的に非対称に配置される。ゴーシュトランス交互ポリシランは、エネルギー計算を行って最適化した分子構造で、ほぼ、説明出来る。また、ポリジメチルシランを薄膜化するため、真空蒸着法を適用したが、蒸着時の速度を変化させることで、配向性を制御出来ることが分かった。その場合、蒸着速度が速い時は主鎖は基板と平行となり、遅い時は基板に対し垂直となる。真空蒸着時の基板温度によっても配向性は変化し、基板温度が高くなると、主鎖方向は基板に対し垂直となる傾向がある。
英文摘要
シリコンの1次元鎖を持つ種々の有機ポリシランの構造解析を行った。ポリジメチルシランにおいては、同一分子内の隣接する2つのメチル基の間に隣の分子のメチル基が配置され、空間を密に埋め尽くすようにパッキングされていることが分かった。主鎖のコンフォメーションはオール・トランスである。ポリジエチルシラン及びポリジプロピルシランの主鎖のコンフォメーションもオール・トランスであるが、2つのエチル基またはプロピル基は、同一分子内での立体障害を避けるため、幾何学的に非対称に配置されることが分かった。一方、ポリジブチルシラン及びポリジペンチルシランの主鎖のコンフォメーションは常圧で7/3ヘリックスであるが、1個のシリコン原子に結合している2つの側鎖はポリジエチルシラン及びポリジプロピルシランと同様、、幾何学的に非対称に配置される。炭素原子6個から成る側鎖を持つポリジヘキシルシランの主鎖のコンフォメーションはオール・トランスであり、他のポリシランと同様、2つの側鎖は幾何学的に非対称に配置される。ゴーシュトランス交互ポリシランは、エネルギー計算を行って最適化した分子構造で、ほぼ、説明出来る。また、ポリジメチルシランを薄膜化するため、真空蒸着法を適用したが、蒸着時の速度を変化させることで、配向性を制御出来ることが分かった。その場合、蒸着速度が速い時は主鎖は基板と平行となり、遅い時は基板に対し垂直となる。真空蒸着時の基板温度によっても配向性は変化し、基板温度が高くなると、主鎖方向は基板に対し垂直となる傾向がある。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小川辰夫、古川昌司: "有機ポリシランの分子構造の温度依存性"電子情報通信学会有機エレクトロニクス研究会予稿集. 8 (1999)
Tatsuo Okawa、Masashi Furukawa:“有机聚硅烷分子结构的温度依赖性”电子、信息和通信工程师学会有机电子研究组论文集 8 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
古賀勝、古川昌司: "ゴーシュトランス交互ポリシランの分子構造"平成11年度応用物理学会九州支部学術講演会予稿集. 137 (1999)
Masaru Koga,Masaji Furukawa:“gauche反式交替聚硅烷的分子结构”日本应用物理学会九州分会1999年学术会议论文集137(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
斉藤洋、古川昌司: "三次元コンピュータグラフィックスを用いた有機ポリシランの可視化"平成11年度応用物理学会九州支部学術講演会予稿集. 138 (1999)
Hiroshi Saito、Shoji Furukawa:“使用三维计算机图形可视化有机聚硅烷”日本应用物理学会九州分会 1999 年学术会议论文集 138(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
古賀勝、古川昌司: "ゴーシュトランス交互ポリシランの分子構造と光物性"電子情報通信学会電子デバイス研究会. 47 (1999)
Masaru Koga、Masaji Furukawa:“gauche 反式交替聚硅烷的分子结构和光学特性”IEICE 电子器件研究组 47 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    液体/圧電体薄膜/ガラス構造を伝搬する漏洩弾性表面波に関する研究
    • 批准号:
      63750295
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      古川 昌司
    • 依托单位:
    海外基金