课题基金 / 基金详情

新規な立体保護場を利用した含カルコゲンインターエレメント化合物の創製

新規な立体保護場を利用した含カルコゲンインターエレメント化合物の創製
使用新型空间保护场创建含硫族元素间化合物
批准号:
11120255
负责人:
岡崎 廉治
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
スルフェニルヨージドは、人の甲状腺におけるヨウ素反応やヨウ素によるチオールの酸化反応の反応中間体として重要な役割を果たしている。しかし、スルフェニルヨージドはジスルフィドとヨウ素分子への不均化反応が非常に起こり易いため、不安定でこれまで室温で安定なスルフェニルヨージドは知られていない。本特定領域研究の昨年度の研究で、分子間反応を起こして分解し易いセネレン酸が我々の開発したボウル型分子4-t-ブチル-2,6-ビス[(2,2",6,6"-テトラメチル-m-テルフェニル-2'-イル)メチル]フェニル基(Bmt基)で立体保護することにより安定化されることが示されたので、本年度はその安定化効果を活用してスルフェニルヨージドの合成を行った。チオールBmtSHをトリエチルアミンの存在下ヨウ素で酸化するとスルフェニルヨージドBmtSIが茶褐色結合として定量的に得られた。BmtSIは非常に安定で結晶状態および溶液中で加熱しても変化せず、またBmtSHと反応させても全くジスルフィドBmtS-SBmtは生成しない。このことは、ボウル型立体保護基が高反応性のスルフェニルヨージド基を極めて効率よく保護していることを示す。しかし、BmtSIに立体的に小さいチオール、例えばブタンチオール、を作用させると瞬時に対応するジスルフィドBmtSS(n-Bu)を与えるので、BmtSI自身は高い反応性を持つことが明らかになった。BmtSIの構造はX線結晶解析により決定された。S-I結合はBmt基の中央のベンゼン環とほぼ直交し、その距離は2.386Åであった。分子間のS-I距離は6.65Åで分子間での相互作用は存在しないことが示された。2,4,6-ブチルフェニル基(Mes^*基)は優れた立体保護基として知られているが、Mes^*SHのヨウ素による酸化ではMes^*SIは単離できず、Mes^*SSMes^*が生成することも明らかにした。このことは、Bmt基が非常に優れた立体保護基であることを示している。
英文摘要
スルフェニルヨージドは、人の甲状腺におけるヨウ素反応やヨウ素によるチオールの酸化反応の反応中間体として重要な役割を果たしている。しかし、スルフェニルヨージドはジスルフィドとヨウ素分子への不均化反応が非常に起こり易いため、不安定でこれまで室温で安定なスルフェニルヨージドは知られていない。本特定領域研究の昨年度の研究で、分子間反応を起こして分解し易いセネレン酸が我々の開発したボウル型分子4-t-ブチル-2,6-ビス[(2,2",6,6"-テトラメチル-m-テルフェニル-2'-イル)メチル]フェニル基(Bmt基)で立体保護することにより安定化されることが示されたので、本年度はその安定化効果を活用してスルフェニルヨージドの合成を行った。チオールBmtSHをトリエチルアミンの存在下ヨウ素で酸化するとスルフェニルヨージドBmtSIが茶褐色結合として定量的に得られた。BmtSIは非常に安定で結晶状態および溶液中で加熱しても変化せず、またBmtSHと反応させても全くジスルフィドBmtS-SBmtは生成しない。このことは、ボウル型立体保護基が高反応性のスルフェニルヨージド基を極めて効率よく保護していることを示す。しかし、BmtSIに立体的に小さいチオール、例えばブタンチオール、を作用させると瞬時に対応するジスルフィドBmtSS(n-Bu)を与えるので、BmtSI自身は高い反応性を持つことが明らかになった。BmtSIの構造はX線結晶解析により決定された。S-I結合はBmt基の中央のベンゼン環とほぼ直交し、その距離は2.386Åであった。分子間のS-I距離は6.65Åで分子間での相互作用は存在しないことが示された。2,4,6-ブチルフェニル基(Mes^*基)は優れた立体保護基として知られているが、Mes^*SHのヨウ素による酸化ではMes^*SIは単離できず、Mes^*SSMes^*が生成することも明らかにした。このことは、Bmt基が非常に優れた立体保護基であることを示している。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S. Akine: "Micropolarity around a Zwitterionic Solvatochrome Covalently Fixed in the Cavity of Bowl-Shaped Cyclophanes"Chem. Left.. 681-682 (1999)
S. Akine:“共价固定在碗形环烷空腔中的两性离子溶剂色素周围的微极性”Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Goto: "Syntheses and Structures of Stable Sulfenyl Iodides Bearing Novel Bowl-Type and Dendrimer-Type Substituents"Phosphorus, Sulfur and Silicon. 153/154. 313-314 (1999)
K. Goto:“带有新型碗型和树枝状取代基的稳定亚磺基碘化物的合成和结构”磷、硫和硅。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S. Watanabe: "Desilyation-triggered Lsomerization of a Molecular Capsule from an Open-type to a Collapsed-type Isomer"Tetrahedron Lett.. 40. 3569-3572 (1999)
S. Watanabe:“脱硅基引发的分子胶囊从开放型异构体异构化为塌缩型异构体”Tetrahedron Lett.. 40. 3569-3572 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新規な立体保護場を利用した含カルコゲンインターエレメント化合物の創製
  • 批准号:
    10133208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡崎 廉治
  • 依托单位:
カプセル型分子に基づく新規反応場の開発と高反応性化学種の反応制御への応用
  • 批准号:
    08874094
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岡崎 廉治
  • 依托单位:
有機硫黄化学の基礎および応用的研究
  • 批准号:
    06353003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    岡崎 廉治
  • 依托单位:
特異な分子場の設計に基づく物質変換
  • 批准号:
    04353002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    岡崎 廉治
  • 依托单位:
海外基金