课题基金 / 基金详情

水産養殖における物質フローの解析とゼロエミッション化

水産養殖における物質フローの解析とゼロエミッション化
水产养殖物质流分析及实现零排放
批准号:
11128256
负责人:
村上 定瞭
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

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项目成果

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1.研究目的我が国では、養殖の自家汚染による被害が年々増加している。海外では水質汚濁のみでなく、疲弊した養殖場の代替地の開発により環境破壊が繰り返されている。本研究の目的は(1)水産養殖における水域の環境負荷の実態を明らかにすること、(2)生態系の浄化能強化による養殖の自家汚染防止技術を開発すること、(3)生産性の向上と環境破壊を目的とするゼロエミッション型養殖システムを開発することである。2.研究成果(1)水産養殖による環境負荷の実態調査 国内の養殖による環境汚染の実態を水産統計から推定した。各水域の海面養殖はその形態により、環境汚染型及び環境浄化型の2つの類型に分類された。環境汚染型は、投餌負荷量>貝類・海草収穫量で、九州地区は魚類養殖に特化しており全てこの類型であった。環境浄化型は、投餌負荷量<貝類・海草収穫量で、北海道・東北・瀬戸内海の各海域がこの類型であった。(2)藻類飼料化によるゼロエミッション型水産養殖システムの開発 無機塩類に富む養殖水を利用して微細藻類を培養・回収し、生分解性へ物質変換し、これを培地として微生物・小動物を培養し小魚の飼料とする方法を実験的に検証した。回収藻類から微生物・小動物を経て小魚への変換効率等を求めているが、総合的評価は、継続して実験・検討中である。(3)水耕栽培を併用したゼロエミッション型水産養殖システムの開発 生態系のモデル植物として野菜を用い、ゼロエミ型水産養殖モデルの実験を行った。このモデルは飼料→魚類養殖→残渣・排泄物→微生物→無機塩類→水耕栽培→収穫に対応する閉鎖性生態系物質フローの経路で、魚類飼育池、生物浄化装置及び水耕栽培池より構成された。生態系浄化能により実験池の水質は良好に維持された。ウォーターレタスの収穫量及びその浄化機能を定量的に把握できた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
村上定瞭・竹内正美: "生態系利用による水産養殖のゼロミッション化"第6回シンポジウム「環境用水の汚濁とその浄化」論文集. 6. 56-59 (1999)
村上定博、竹内雅美:《通过生态系统利用实现零任务水产养殖》第六届研讨会论文集《环境水污染与净化》6. 56-59 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
水産養殖における物質フローの解析とゼロエミッション化
  • 批准号:
    12015249
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    村上 定瞭
  • 依托单位:
水産増殖における物質フローの解析とゼロエミッション化
  • 批准号:
    10141104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    村上 定瞭
  • 依托单位:
写真廃液処理プロセスの開発に関する研究
  • 批准号:
    05558078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    村上 定瞭
  • 依托单位:
生物システム内に蓄積する中・高分子有機物質群の分離分析に関する研究
  • 批准号:
    01540496
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    村上 定瞭
  • 依托单位:
海外基金