免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
批准号:
11132263
负责人:
伊東 祐二
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --
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英文摘要
本研究は、免疫細胞への標的素子と抗原蛋白をナノスフェアに結合させたバイオコンジュゲートを用いて、免疫細胞間のシグナル遮断ならびに抗原の免疫細胞内への取り込み効率化を行わせることで,ワクチン開発を目指した抗原特異的免疫応答の誘導制御を達成することを目的としている。免疫細胞への標的素子として、今回、新規な2つの分子を用いて、免疫応答の増強を試みた。第一は、我々がすでにファージディスプレイペプチドライブラリより単離した免疫細胞標的ペプチドモチーフF2(CTLA4ミミックモチーフ)と抗原蛋白を遺伝子組換え技術によって融合した蛋白分子を作製し、この分子による免疫誘導能を検討した。この融合抗原による免疫反応の誘導では、抗原に組み込まれたF2モチーフによると考えられる抗原特異的抗体の産生増強、並びにTh2タイプの免疫反応へのシフトが観察されたが、その効果はそれほど大きくなかった。第二は、組換え型可溶性ヒトCTLA4分子を免疫細胞に対する標的分子として用い、これと抗原蛋白とのナノスフェアコンジュゲートを調製した。このコンジュゲートを用いてマウスに対する免疫を行ったところ、通常は抗体が産生されないアジュバント非存在下でも、効果的な抗体産生誘導に成功した。この結果は、アジュバントによるアナフィラキシーショックなどの副作用の少ない効果的なワクチンを創製するための、有用な方法になると考えられる。
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会议论文
伊東 祐二(Yuji Ito): "Confomational and binding studies of the peptide isolated by panning against anti-mouse CTLA-4 monoclonal antibody on phage display"Peptide Science-Present and Future. 81-812 (1999)
Yuji Ito:“通过在噬菌体展示上淘选抗小鼠 CTLA-4 单克隆抗体分离的肽的构象和结合研究”肽科学 - 现在和未来 81-812 (1999)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
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批准号:12019261
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2000
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
免疫細胞標的モチーフによる抗原特異的免疫増強とワクチン開発への応用
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批准号:11771472
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1999
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
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批准号:10145247
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
複合糖質の合成を目指した蛋白工学による加水分解酵素の反応特異性の改変
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批准号:09772026
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1997
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
海外基金