免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
批准号:
10145247
负责人:
伊東 祐二
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --
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英文摘要
受容体-リガンド分子間の結合面の相補的な構造を模倣する機能性小分子は、標的分子(受容体/リガンド)に対する特異的なターゲッティング素子として機能する。このような機能性小分子として、我々は、ファージライブラリシステムを用いて、免疫細胞の表面蛋白質であるCD80と特異的に結合するペプチドモチーフF2を決定した。本研究では,F2ペプチドモチーフをナノスフェアに結合させたバイオコンジュゲートによる免疫細胞表面分子への標的化とそのシグナル遮断による免疫反応の制御を行うことを目的とした。15残基よりなるF2モチーフの配列を持つペプチドを合成し,それをポリスチレン・メタクリル酸共重合ナノスフェアにコートしたバイオコンジュゲートを作製した。しかしながら,このバイオコンジュゲートは,CD80に対ずる結合能が低下していたため,F2モチーフに変異を加えることで高い結合力をもつモチーフの創製を検討した。即ち,F2モチーフの各アミノ酸サイトに約50%の率で変異が導入された変異ライブラリをfUSE5ベクターによるファージディスプレイシステム上で作製し,このライブラリの中から,抗CTLA4抗体とCD80に高い結合能をもつモチーフを有するファージをパニングによって選別した。得られたファージについて,そのCD80に対する結合能を解析したところ,元のF2モチーフの数倍の結合活性を持つものが得られた。さらにこれらのモチーフの配列解析を行ったところ,結合に重要なアミノ酸残基が同定された。これらの配列をもとにした合成ペプチドのバイオコンジュゲートを用いた免疫細胞の標的化と免疫反応の制御が今後の課題である。
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会议论文
T.Fukumoto et al: "T cell proliteration-angmenting activities of the gene 3protein" Journal of Immunology. 161. 6622-6628 (1998)
T.Fukumoto 等人:“基因 3 蛋白的 T 细胞增殖增强活性”免疫学杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
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批准号:12019261
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2000
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
免疫細胞標的モチーフによる抗原特異的免疫増強とワクチン開発への応用
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批准号:11771472
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1999
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
免疫細胞への標的機能を持つバイオコンジュゲートによる免疫制御
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批准号:11132263
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1999
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
複合糖質の合成を目指した蛋白工学による加水分解酵素の反応特異性の改変
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批准号:09772026
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1997
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负责人:伊東 祐二
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依托单位:
海外基金