课题基金 / 基金详情

膵ラ氏島ESTの近傍遺伝マーカーかつSNP_Sを用いた糖尿病のハプロタイプ関連解析

膵ラ氏島ESTの近傍遺伝マーカーかつSNP_Sを用いた糖尿病のハプロタイプ関連解析
使用 SNP_S 和胰岛 EST 邻近遗传标记进行糖尿病单倍型关联分析
批准号:
11149202
负责人:
井ノ上 逸朗
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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相关文献

中文摘要
翻译
この2_3年で、さまざまなCommon Diseaseの責任遺伝子座が相次いでマッピングされてきている。しかしながら責任遺伝子同定まではまだまだ遠い道のりである。実際にこれまでの疾患遺伝子座からのポジショナルクローニングの成功例は報告されていない。おそらく遺伝要因の弱さがすべての解析段階で邪魔をしているのであろう。本研究では罹患同胞対連鎖解析によりマッピングされた染色体領域(20センチモルガン)からの遺伝子座の限局化法(数センチモルガン)を独自に開発し、Common Diseaseの感受性遺伝子への直接的なアプローチの手立てとする。限局化の目的にSNPを組合わせたハプロタイプ解析による連鎖不均衡マッピングが期待されている。しかしながらSNPが発展途上であるので、現時点でSNPをもちいたマッピング法には限界がある。今回、ゲノムの塩基配列情報からマイクロサテライトを同定し、マイクロサテライトによる患者・対照関連解析をおこない、疾患遺伝子へのアプローチを試みた。この方法はゲノム配列情報があれば、候補遺伝子に頼らず系統的にマッピングできる方法である。さらにはSNPとの組み合わせでさらに確実かつ詳細なマッピングが可能になり、原因遺伝子の同定、ポジショナルクローニングも現実のものとなるであろう。ゲノム情報が蓄積されるに伴い加速度的に解析速度が増し、今後の疾患遺伝子解析法の主流となる可能性が期待される。本研究では糖尿病について、候補遺伝子でのSNP解析による遺伝子座のマッピングをおこなった。
英文摘要
この2_3年で、さまざまなCommon Diseaseの責任遺伝子座が相次いでマッピングされてきている。しかしながら責任遺伝子同定まではまだまだ遠い道のりである。実際にこれまでの疾患遺伝子座からのポジショナルクローニングの成功例は報告されていない。おそらく遺伝要因の弱さがすべての解析段階で邪魔をしているのであろう。本研究では罹患同胞対連鎖解析によりマッピングされた染色体領域(20センチモルガン)からの遺伝子座の限局化法(数センチモルガン)を独自に開発し、Common Diseaseの感受性遺伝子への直接的なアプローチの手立てとする。限局化の目的にSNPを組合わせたハプロタイプ解析による連鎖不均衡マッピングが期待されている。しかしながらSNPが発展途上であるので、現時点でSNPをもちいたマッピング法には限界がある。今回、ゲノムの塩基配列情報からマイクロサテライトを同定し、マイクロサテライトによる患者・対照関連解析をおこない、疾患遺伝子へのアプローチを試みた。この方法はゲノム配列情報があれば、候補遺伝子に頼らず系統的にマッピングできる方法である。さらにはSNPとの組み合わせでさらに確実かつ詳細なマッピングが可能になり、原因遺伝子の同定、ポジショナルクローニングも現実のものとなるであろう。ゲノム情報が蓄積されるに伴い加速度的に解析速度が増し、今後の疾患遺伝子解析法の主流となる可能性が期待される。本研究では糖尿病について、候補遺伝子でのSNP解析による遺伝子座のマッピングをおこなった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
井ノ上逸朗: "糖尿病の分子遺伝学 -単一遺伝子変異-"Diabetes Frontier. 10. 115-119 (1999)
井上逸郎:“糖尿病的分子遗传学 - 单基因突变”《糖尿病前沿》10. 115-119 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hideaki Tamura: "Loss-of-function and dominant-negative mechanisms associated with nuclear factor-1β mutations in familial type 2 diabetes mellitus hepatocyte"J.Biol.Chem.. 274. 12975-12978 (1999)
Hideaki Tamura:“家族性 2 型糖尿病肝细胞中与核因子 1β 突变相关的功能丧失和显性失活机制”J.Biol.Chem.. 274. 12975-12978 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Toshiaki Nakajima: "Functional analysis of a mutation occuring between the two in-frame AUG codons of human angiotensinogen"J Biol Chem. 274. 35749-35755 (1999)
Toshiaki Nakajima:“人类血管紧张素原两个框内 AUG 密码子之间发生的突变的功能分析”J Biol Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高次元因子の低次元アルゴリズムを応用した多因子疾患の病因解析システムの開発
  • 批准号:
    18659093
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    井ノ上 逸朗
  • 依托单位:
膵ラ氏島ESTのSNPsカタログ化-ハプロタイプ構築による糖尿病の連鎖不平等マッピングを目指して-
  • 批准号:
    12024203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    井ノ上 逸朗
  • 依托单位:
量的変化をもつモデルマウスを応用した本態性高血圧症の発症機構解明
膵ラ氏島ESTの近傍遺伝マーカーを用いた糖尿病との関連解析
  • 批准号:
    10168202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    井ノ上 逸朗
  • 依托单位: