転写不活性因子-クロマチンの相互作用ネットワークの構造基盤
転写不活性因子-クロマチンの相互作用ネットワークの構造基盤
批准号:
11160218
负责人:
神藤 平三郎
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --
中文摘要
(1)Rme1pの機能構造解析 :3つのZn-finger motifをもつRme1pは、DNAとの結合に16残基からなるC末端領域(CRT)が必須であることは既に示したが、点変異体を用いた実験によりアミノ酸レベルでも、このことを実証することができた。さらに、これらの変異体がin vivoにおいて転写抑制機能を失うことを示した。このDNA結合ドメインは難溶性であるため、その改善に努め、種々の欠失変異体を作製しそれらの溶解性を確かめている。比較的溶解性のある300a.a.からなる全長のRme1pの結晶化も試みているが、成功には至っていない。(2)Rme1pとUme6pによる転写抑制機構 :Rme1pとUme6pは、それぞれ酵母の減数分裂を開始する遺伝子IME1およびIME2のrepressorである。前者の転写抑制機構についてはすでに明らかにした。後者の転写抑制について、Rme1p抑制系の解析に用いた方法を用いて、人工的に作成したHOP1とlacZ融合遺伝子の発現に対するUmelp-Rpd3p/Sin4p系による転写抑制を調べた結果、Ume6pによるIME2の発現の抑制はRpd3pによる脱アセチル化の機構のみからは解釈できず、新たに活性化因子の結合阻害による機構も考慮する必要がある、という結果を得た。(3)大腸菌由来のYhh蛋自質の構造構造解析 :原核細胞に普遍的に存在すgeneral repressor H-NSのDNA結合ドメインの構造およびDNAとの相互作用については既に報告した。Yhh蛋白質はH-NSの欠失変異体株において誘導発現される小蛋白質(88 a.a.)として発見されたが、その詳細な機能についてはまだ明らかではない。この蛋白質のNMRによる構造解析はすでに終了した。この蛋白質の構造は、主鎖の重原子に対してr.m.s.d. 0.16Aの高い精度で決定し、4本のβ鎖と2本のα-helixからなるα/β sandwich構造をとることが分かった。
英文摘要
(1)Rme1pの機能構造解析 :3つのZn-finger motifをもつRme1pは、DNAとの結合に16残基からなるC末端領域(CRT)が必須であることは既に示したが、点変異体を用いた実験によりアミノ酸レベルでも、このことを実証することができた。さらに、これらの変異体がin vivoにおいて転写抑制機能を失うことを示した。このDNA結合ドメインは難溶性であるため、その改善に努め、種々の欠失変異体を作製しそれらの溶解性を確かめている。比較的溶解性のある300a.a.からなる全長のRme1pの結晶化も試みているが、成功には至っていない。(2)Rme1pとUme6pによる転写抑制機構 :Rme1pとUme6pは、それぞれ酵母の減数分裂を開始する遺伝子IME1およびIME2のrepressorである。前者の転写抑制機構についてはすでに明らかにした。後者の転写抑制について、Rme1p抑制系の解析に用いた方法を用いて、人工的に作成したHOP1とlacZ融合遺伝子の発現に対するUmelp-Rpd3p/Sin4p系による転写抑制を調べた結果、Ume6pによるIME2の発現の抑制はRpd3pによる脱アセチル化の機構のみからは解釈できず、新たに活性化因子の結合阻害による機構も考慮する必要がある、という結果を得た。(3)大腸菌由来のYhh蛋自質の構造構造解析 :原核細胞に普遍的に存在すgeneral repressor H-NSのDNA結合ドメインの構造およびDNAとの相互作用については既に報告した。Yhh蛋白質はH-NSの欠失変異体株において誘導発現される小蛋白質(88 a.a.)として発見されたが、その詳細な機能についてはまだ明らかではない。この蛋白質のNMRによる構造解析はすでに終了した。この蛋白質の構造は、主鎖の重原子に対してr.m.s.d. 0.16Aの高い精度で決定し、4本のβ鎖と2本のα-helixからなるα/β sandwich構造をとることが分かった。
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M. Shimizu ら: "A role of the C-terminal region adjacent to the zinc-fingers in tne DNA binding ability of Rmelp, a regulorof meiosis in S. cerevisiae"Necl. Acids Symp. Ser.. 42. 2019-2020 (1999)
M. Shimizu 等人:“邻近锌指的 C 末端区域在酿酒酵母减数分裂调节因子 Rmelp 的 DNA 结合能力中的作用”Necl Acids Symp. 42。 2020(1999)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
H.Torigoeら: "Triplex formation of chemically modified oligonucleotides:Thermodynamic and kinetic studies"Biochemistry. 38. 14653-14659 (1999)
H. Torigoe 等人:“化学修饰寡核苷酸的三链体形成:热力学和动力学研究”生物化学 38. 14653-14659 (1999)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
H. Shindo ら: "Identification of the DNA binding surface of H-NS protein from Escherichia coli by heteronuclear NMR spectroscopy"FEBS Letts.. 445. 63-69 (1999)
H. Shindo 等人:“通过异核 NMR 光谱鉴定来自大肠杆菌的 H-NS 蛋白的 DNA 结合表面”FEBS Letts.. 445. 63-69 (1999)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
R. Nagane ら: "How Amino Acids Control the Binding of Cu(II) Ions to DNA(III)"J. Inorgan. Biochem.. (in press). (2000)
R. Nagane 等人:“氨基酸如何控制 Cu(II) 离子与 DNA(III) 的结合”J. Inorgan。(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
転写不活性因子-クロマチンの相互作用ネットワークの構造基盤
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批准号:13014218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2001
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负责人:神藤 平三郎
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依托单位:
転写不活性因子-クロマチンの相互作用ネットワークの構造基盤
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批准号:12034218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2000
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负责人:神藤 平三郎
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依托单位:
転写不活性因子ークロマチンの相互作用ネットワークの構造基盤
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批准号:10179218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:神藤 平三郎
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依托单位:
高配向DNA繊維の^<31>P及び^2D NMRによるDNAの構造解析
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批准号:56470132
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.9万
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财政年份:1981
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负责人:神藤 平三郎
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依托单位:
海外基金