衝撃波による細胞内遺伝子導入法の開発
衝撃波による細胞内遺伝子導入法の開発
批准号:
11877273
负责人:
庵谷 尚正
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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英文摘要
目的:水中で発生させた衝撃波を細胞浮遊液集束し照射すると、細胞表面に微小な小孔を短時間生じさせることをこれまで報告してきた。この現象を用い、ヒト細胞内に遺伝子を導入する事を本課題の目的とした。方法:衝撃波源は球殻状のピエゾ素子を用い、水槽内で底面が平坦な薄いポリエチレンフィルムの試験管内に浮遊癌細胞を入れて衝撃波を照射した。水槽内には脱気水を満たし、焦点部に試験管底部を置いた。焦点部における焦点強度は16〜20MPaで、毎秒5回、2000〜4000回の衝撃波を照射した。癌細胞としては主にヒト胃癌細胞(GCIY)を用い、浮遊液中に混じる遺伝子ベクター及びアッセイ系としてβ-galactosidase reporter gene system(LacZ gene)とGFP(green fluoroscein protein)reporter assay systemの2つの方法で検討した。結果:衝撃波を照射しないコントロールでは、2つの方法すなわちβ-galactosidase活性および蛍光のいずれも認められなかったが、衝撃波を照射すると、2〜5%の細胞にこれらの遺伝子の発現が認められた。今後の展望:今回の導入効率は高いとは言えないが、衝撃波により遺伝子導入が起こることが明らかになった。本法は非侵襲的で、時間的、空間的な制御性に優れているので、今後、微少気泡発生剤等を用いて効率の増強法について検討したい。
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会议论文
膀胱の感染防御機構の研究;細菌のリセプターとしての尿路上皮複合糖質の意義
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批准号:07671702
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1995
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负责人:庵谷 尚正
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依托单位:
水中衝撃波による生態細胞の変異原性に関する研究
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批准号:05771174
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:庵谷 尚正
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依托单位:
衝撃波現象の解明・衝撃波の生体細胞の変異原性に関する研究
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批准号:04222203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1992
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负责人:庵谷 尚正
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依托单位:
海外基金