頸動脈ステント留置時の遠位塞栓防止に関する研究-外頚動脈塞栓流出法に関する血行動態的検討-
頸動脈ステント留置時の遠位塞栓防止に関する研究-外頚動脈塞栓流出法に関する血行動態的検討-
批准号:
11877234
负责人:
小林 英一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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英文摘要
平成11年度の結果を基に、本年度は外頸動脈より内頸動脈への安定した逆流発生のための条件を検討した。ビーグル成犬10頭を用い0.6ml/kgのネンブタール静脈麻酔下に、セルジンガー法にて総頚動脈にバルーンカテーテルを誘導し、一時的閉塞を施行、同時に対側外頸動脈にもバルーンカテーテルを誘導した。単純な総頚動脈閉塞では、外頸動脈の側副血行路が内頸動脈のそれに勝るため、pilot study用3頭の成犬全例で、外頸動脈より内頸動脈への順行流が出現した。このため対側外頸動脈を閉塞し、対側外頸動脈から同側外頸動脈への側副血行路を遮断し、さらに陰圧で対側外頚動脈よりの吸引を付加した。この操作により若干の内頸動脈から外頸動脈への逆流が得られた。しかしこれは極めて不安定な逆流で、陰圧付加を中止すると再び順行流になった。血管内皮細胞のバルーン障害モデルを作製し、この陰圧付加条件下において実際のステントを使用し、遠位塞栓の脳血管内迷入を調査した。ステントは全例self-expandable typeのEasy Wallstentを用い、前拡張なしに直接目的血管に留置した。遠位塞栓の判定には頸動脈ドップラーエコー法を用いたが、遠位塞栓事態の発生が微量で、捕らえられた塞栓シグナルは内頸動脈・外頸動脈とも同数であった(12.5:13.5)。これは不安定な逆流に起因するもので、対側外頸動脈に留置し得るバルーンカテーテルが2.5F径と細く、充分量の血液吸引ができなかったことと、人と異なりイヌでは大変豊富な外頸動脈側副血行路の存在によると推定された。結論として、本研究では安定した内頸動脈逆流を作製し得なかったが、条件次第では、本法を用いることで遠位塞栓を軽減し、安全なステント留置が施行得る可能性が示唆された。今回の結果を基に、今後バルーン閉塞試験などの実際の臨床例で、逆流発生の条件を検討してゆく予定である。
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会议论文
軟X線吸収分光法を用いた水素雰囲気下での水素吸蔵合金表面の研究
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批准号:24K08260
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:小林 英一
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依托单位:
ヘリウムの吸収スペクトルを利用した小型ヘリウム漏洩検出器の開発
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批准号:26918007
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2014
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负责人:小林 英一
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依托单位:
光による交互共重合の研究
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批准号:X00210----775431
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.16万
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财政年份:1972
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负责人:小林 英一
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依托单位:
SO_2 とオレフィンの交互テローマーの合成研究
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批准号:X45210------5278
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1970
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负责人:小林 英一
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依托单位: