遺伝子診断による口腔癌集団検診法の確立
遺伝子診断による口腔癌集団検診法の確立
批准号:
11877352
负责人:
浜川 裕之
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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英文摘要
平成11年度より継続して、口腔癌患者の口腔洗口液から細胞成分を集め、それら剥離細胞の解析により主にテロメラーゼを指標として口腔癌の診断を試みてきた。その結果、有用な知見とともに様々な問題点が明らかとなった。我々は、昨年度報告したように、洗口液中の雑菌、食片などの不純物がテロメラーゼ活性に影響を及ぼすことを重視し、より簡便で混入物の影響を受けにくいRT-PCR法により検出が可能な、テロメラーゼ触媒サブユニットであるhTERT-mRNAの検索を行った。我々は、口腔癌組織では、この遺伝子のmRNA発現レベルはテロメラーゼ活性とよく相関することを既に明らかにしているが、テロメラーゼ活性陰性の異型上皮においてもいくつかの症例においてはhTERT-mRNAは検出可能であった。また、他施設の結果であるが尿中の剥離細胞や、膀胱の洗浄液など様々な体腔液を用いた検索においてもhTERT-mRNAに関して同様の報告がなされている。このように、我々は本萌芽的研究においていくつかの新しい知見を得た。しかし、さらなる検出感度の向上のためにはより高感度な検出法の応用が必要である。最近になって、mRNA発現レベルを高感度・定量的に検出可能なTaqman-RT-PCR法が開発された。我々も、口腔癌頸部リンパ節微小転移の遺伝子診断にこの方法を応用し、従来のH-E染色による検索を上回る転移検出を可能にした。これらの結果から、hTERT-mRNAのTaqman-RT-PCR法による解析は病変の悪性度をより高感度にあらわすと考えられるので、今後もこの課題は継続して検索を進めていく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sumida T: "Telomerase components as a diagnostic tool in human oral lesions."Int J Cancer. 80. 1-4 (1999)
Sumida T:“端粒酶成分作为人类口腔病变的诊断工具。”Int J Cancer。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Hamakawa H: "Histological study on pN upgrading of oral cancer."Virchows arch. 437. 116-121 (2000)
Hamakawa H:“口腔癌 pN 升级的组织学研究。”Virchows arch。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
血清 microRNA による口腔癌スクリーニング検査法の確立
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批准号:21659468
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2009
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负责人:浜川 裕之
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依托单位:
血液RNAを用いた口腔癌の早期診断
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批准号:19659531
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:浜川 裕之
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依托单位:
HSP90シャペロン複合体を介した癌選択的分子標的治療と放射線感受性増強
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批准号:17659636
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2005
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负责人:浜川 裕之
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依托单位:
連続気孔性をもつ三次元骨梁型構造人工骨の臨床応用
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批准号:14657529
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2002
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负责人:浜川 裕之
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依托单位:
海外基金