课题基金 / 基金详情

生来の紫外線防御物質ウロカニン酸の生成量を高めるための栄養生化学的研究

生来の紫外線防御物質ウロカニン酸の生成量を高めるための栄養生化学的研究
增加天然紫外线防护物质尿刊酸产量的营养生化研究
批准号:
11878018
负责人:
柴田 克己
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

柴田 克己的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は,我々が生来有している紫外線防御システムを増強することである.生来の防御物質として,ウロカニン酸(UCA)が知られている.紫外線の当たっていない皮膚ではUCAは主にtrans-UCAとして存在しているが,紫外線をあびるとそのエネルギーを吸収して,cis-UCAとなる.Cis-UCAは免疫抑制を引き起こすので,皮膚としては紫外線を浴びた後,すばやくcis-UCA含量を消去し,一方でtrans-UCAを回復することが重要となる.そこで,前駆体となるヒスチジン(His)摂取量を変えたヘアレスマウス(対照群,His-free群,His-rich群)に紫外線を照射すると,その後のUCA異性体含量がどのように変動するのかを調べた.対照群のマウスに紫外線を30分間照射すると全UCA量の60%程度がcis型となった(当てる前は5%程度).このcis型の割合は,紫外線照射後,ほぼ直線的に低下していき,24時間後で20%程度となった.また,全UCA含量は,紫外線照射により低下し,照射2時間後で照射前の1/3程度まで低下し,6時間後まで低下した値のままであった.その後徐々に回復し,24時間後では照射前の2/3まで戻った.His-rich群では紫外線照射を受けた後,全UCA含量の低下は対照群よりも少なく,かつ24時間後では照射前の4/5にまで回復した.一方,His-free群は照射後6時間までの変化は対照群と同じであったが,24時間後の回復が対照群よりも遅かった.cis-UCAの消去速度は,His-rich群で若干早い傾向が認められたものの,全UCA量が高いため,照射24時間後の皮膚中のcis-UCAの絶対量は対照群とほぼ同じレベルであった.したがって,His摂取量の増大は免疫力低下には影響をほとんど与えずに紫外線防御を高めるものと推察された.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Fundamental research on mitochondrial function control to develop next-general foods for prevention of frailty
トリプトファンーNAD経路におけるニコチンアミドメチルトランスフェラーゼの役割
  • 批准号:
    56760058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.52万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    柴田 克己
  • 依托单位:
ラットにおけるトリプトファン-NAD経路に及ぼすフタル酸エステルの影響
  • 批准号:
    X00210----576056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.54万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    柴田 克己
  • 依托单位:
海外基金