课题基金 / 基金详情

信頼性解析によるシステムの最適障害回復方策に関する研究

信頼性解析によるシステムの最適障害回復方策に関する研究
基于可靠性分析的系统最优故障恢复策略研究
批准号:
00J02041
负责人:
前地 さより (中川 さより)
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
引き続き、信頼性解析によるシステムの最適障害回復方策についての研究を行った。今まで用いた二重化モデルでは、半永久的なフォールトが発生すると、タスクを終了することができないという現象が起こり得た。つまり、2つのモジュールの処理結果を比較し、結果が一致しないため、ロールバックをして再試行をするということの繰り返しが永久に起こった。そこで、この二重化モデルにスペアモジュールを加えた。このスペアモジュールは故障しないと仮定し、2つのモジュールの処理結果が一致しなかった時にその処理を行う。これにより、半永久的なフォールトにも対処できるようになり、モデルをより一般化することができた。プロセスが本来必要とする有限実行時間を一定の間隔に分割してチェックポイントを設置し、チェックポイントごとに2つのモジュールの処理結果を比較する。結果が一致しなければ、スペアモジュールがこの処理をし、2つのモジュールは次の間隔の処理を行う。このスペアモジュールを追加した二重化モデルに対して、2つのモジュールの処理結果を比較するためのオーバヘッドと、スペアモジュールが正しく処理を行うためのオーバヘッドというパラメータを用いて、プロセスが終了するまでの平均実行時間を求めた。また、その平均時間を最小にする最適チェックポイント間隔を解析的に導き出した。さらに、このモデルのシミュレーションを行い、今までのモデルと比較して、どのようなスキームが良いかを検討した。これらの研究成果は、国際会議NINTH ISSAT INTERNATIONAL CONFERENCE ON RELIABILITY AND QUALITY IN DESIGNで発表を行う予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sayori Nakagawa: "Optimal Checkpointing Interval for Task Duplication with Spare Processing"Proceedings of Ninth International Conference on Reliability and Quality in Design. (発表予定). (2003)
Sayori Nakakawa:“带有备用处理的任务复制的最佳检查点间隔”第九届国际设计可靠性和质量会议论文集(即将发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金