课题基金 / 基金详情

無細胞系新規タンパク質選択法の開発と有用タンパク質の創製

無細胞系新規タンパク質選択法の開発と有用タンパク質の創製
开发新型无细胞蛋白质选择方法并创造有用的蛋白质
批准号:
00J05099
负责人:
藤田 聡史
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

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「新規機能性タンパク質の選択法」の開発はポストゲノム時代を迎えた今日、非常に注目されている。この手法を用いることにより、タンパク質のプールの中から様々な機能を持つタンパク質を見つけだしてくることが出来る。これまでに提案されている主な「タンパク質の選択法」はファージディスプレイ法、プラスミドディスプレイ法などのin vivoのステップを用いるもので、1)タンパク質の大きさが制御されたり、2)細胞毒性を示す重要なタンパク質を用いることが出来ない、3)プールの大きさが制御される、4)ホスト細胞の環境に影響される、などの問題があった。近年になり、リボゾームディスプレイ法、mRNAディスプレイ法などの完全に無細胞でタンパク質の選択を行う手段が幾つか提案された。しかし、これらの手法も複合体の安定性や手法の煩雑さが問題となり、必ずしも最適化された手法とは言えない。我々はリシンA鎖を選択の対象となるタンパク質のC端末にfusionする手法を構築し、モデルタンパク質の選択に成功した。(Zhou et al. J. Am. Chem. Soc. 2002,124,538)。この手法ではリシンA鎖タンパク質を用いることにより、タンパク質-mRNA複合体を、極めて安定に存在させる事に成功した。これにより従来の手法に比べて、初期プールのポピュレーションを大きく維持することが出来る。さらにポピュレーションを減少させるステップも少ないため、タンパク質の選択の効率が他の手法に比べて優れている。また、この手法には化学合成などの複雑なステップを伴わないため、極めて簡単に操作が行える。さらに、我々はタンパク質-mRNA複合体を、安定に存在させる事が可能となる別の手法の開発にも成功した(Fujita et al. J.Med.Chem.,2002,45,1598)。この水泡は、タンパク質-mRNA複合体を形成させるための仲介として、Tatタンパク質とTatアプタマー(RNAのモチーフ)を用いる。この二つの因子は翻訳中に極めて強く結合するため、強固な複合体の形勢が可能である。この手法もポピュレーションを減少させるステップが少なく、扱いやすい。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satoshi Fujita: "Novel approach for linking genotype to phenotype in vitro by exploiting an extremely strong interaction between RNA and protein"Journal of Medicinal Chemistry. 45(8). 1598-1606 (2002)
Satoshi Fujita:“通过利用 RNA 和蛋白质之间极强的相互作用,在体外将基因型与表型联系起来的新方法”《药物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤田聡史: "無細胞系を用いたタンパク質の選択法-遺伝系とその表現型のリンク"タンパク質核酸酵素増刊号、化学と生物の接点がつくるNewバイオテクノロジー. (in press). (2003)
Satoshi Fujita:“使用无细胞系统的蛋白质选择方法 - 遗传系统与其表型之间的联系”蛋白质核酸酶特刊,化学和生物学界面创造的新生物技术(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生理機能を再現するオルガノイド融合型MPSデバイスの開発
生理機能を再現するオルガノイド融合型MPSデバイスの開発
高機能リボザイムの細胞内スクリーニング法の開発と応用
  • 批准号:
    98J06866
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    藤田 聡史
  • 依托单位:
海外基金