课题基金 / 基金详情

日本人、中国人の卵巣癌における抗がん剤耐性およびがんの個性診断cDNAチップの開発

日本人、中国人の卵巣癌における抗がん剤耐性およびがんの個性診断cDNAチップの開発
开发用于日本和中国卵巢癌抗癌耐药性和癌症个性诊断的cDNA芯片
批准号:
12217139
负责人:
岡本 愛光
金额:
$3.07万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
われわれは東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター中村祐輔教授らとの共同研究で、卵巣がん手術検体の正常組織、がん組織を用い、9121種類の遺伝子のcDNAマイクロアレイ解析を行い、がん組織において55種の発現増強遺伝子、48種の発現減弱遺伝子を検出した。さらに漿液性卵巣がんおよび粘液性卵巣がんにおいて116種の遺伝子発現の変化を見いだした。(Ono et al.,Identification by cDNA Microarray of Genes Involved in Ovarian Carcinogenesis.Cancer Res.2000 60:5007-5011,2000)。またわれわれはシスプラチン感受性、耐性細胞株および卵巣がん化学療法剤耐性患者、感受性患者を選別し、555種類の遺伝子についてcDNAマクロアレイ解析を行い、68種の遺伝子発現の変化を新たに見いだした。しかしながらcDNAアレイにおいては細胞株の発現変化の比較の容易さ、再現性といった点より、手術検体を用いる場合はさらなる改善策が必要であることがわかった。手術検体に必要な改善点は保存状態、組織中のheterogeneietyの問題、正常卵巣組織といってもその成分はほとんど間質であり上皮性卵巣がんの真のコントロールは正常卵巣上皮である点などである。現在われわれはRNA laterを用いた保存法、またLaser Capture Microdissection(LCM)を用いる方法で検討中である。化学療法が比較的効果のある卵巣がんは化学療法剤の感受性が治療前に判定できれば、患者のQOLに貢献できる。今後われわれは日本人、中国人の卵巣がんの化学療法剤感受性、耐性の診断、悪性度の診断、早期診断、予後の把握、個人に適した治療法の選択に寄与できる遺伝子、EST(expressed sequence tags)をさらに数を増やしcDNAアレイ解析により明らかにし、卵巣がんの個性診断オリジナルのcDNAチップまたはフィルターを開発する予定である。
英文摘要
われわれは東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター中村祐輔教授らとの共同研究で、卵巣がん手術検体の正常組織、がん組織を用い、9121種類の遺伝子のcDNAマイクロアレイ解析を行い、がん組織において55種の発現増強遺伝子、48種の発現減弱遺伝子を検出した。さらに漿液性卵巣がんおよび粘液性卵巣がんにおいて116種の遺伝子発現の変化を見いだした。(Ono et al.,Identification by cDNA Microarray of Genes Involved in Ovarian Carcinogenesis.Cancer Res.2000 60:5007-5011,2000)。またわれわれはシスプラチン感受性、耐性細胞株および卵巣がん化学療法剤耐性患者、感受性患者を選別し、555種類の遺伝子についてcDNAマクロアレイ解析を行い、68種の遺伝子発現の変化を新たに見いだした。しかしながらcDNAアレイにおいては細胞株の発現変化の比較の容易さ、再現性といった点より、手術検体を用いる場合はさらなる改善策が必要であることがわかった。手術検体に必要な改善点は保存状態、組織中のheterogeneietyの問題、正常卵巣組織といってもその成分はほとんど間質であり上皮性卵巣がんの真のコントロールは正常卵巣上皮である点などである。現在われわれはRNA laterを用いた保存法、またLaser Capture Microdissection(LCM)を用いる方法で検討中である。化学療法が比較的効果のある卵巣がんは化学療法剤の感受性が治療前に判定できれば、患者のQOLに貢献できる。今後われわれは日本人、中国人の卵巣がんの化学療法剤感受性、耐性の診断、悪性度の診断、早期診断、予後の把握、個人に適した治療法の選択に寄与できる遺伝子、EST(expressed sequence tags)をさらに数を増やしcDNAアレイ解析により明らかにし、卵巣がんの個性診断オリジナルのcDNAチップまたはフィルターを開発する予定である。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takakura S,: "Somatic mutations and genetic polymorphisms of the PPP1R3 gene in patients with aeveral types of cancers."Oncogene. 19. 836-840 (2000)
Takakura S,:“患有多种类型癌症的患者中 PPP1R3 基因的体细胞突变和遗传多态性。”癌基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Saito M,: "Allelic imbalance and mutations of the PTEN gene in ovarian cancer."Int J Cancer. 85. 160-165 (2000)
Saito M,:“卵巢癌中 PTEN 基因的等位基因失衡和突变。”Int J Cancer。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tagashira M,: "Two novel C-glycosides of aureolic acid repress transcription of the MDR1 gene"Chem Pharm Bull. 48. 575-578 (2000)
Tagashira M,:“金黄色酸的两种新型 C-糖苷抑制 MDR1 基因的转录”Chem Pharm Bull。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ono K,: "Identification by cDNA microarray of genes incolved in ovarian carcinogenesis."Cancer Res. 60. 5007-5011 (2000)
Ono K,:“通过 cDNA 微阵列识别卵巢癌发生中涉及的基因。”癌症研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    卵巣癌における癌幹細胞マーカーの検索と癌幹細胞分化誘導薬の開発
    • 批准号:
      19659427
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      岡本 愛光
    • 依托单位:
    日本人、中国人の卵巣癌における抗がん剤耐性およびがんの個性診断cDNAチップの開発
    • 批准号:
      13218123
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $4.67万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      岡本 愛光
    • 依托单位:
    ポジショナルクリーニングによる婦人科癌、習慣流産に関与する遺伝子の単離
    • 批准号:
      09771311
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡本 愛光
    • 依托单位:
    海外基金