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ポジショナルクリーニングによる婦人科癌、習慣流産に関与する遺伝子の単離

ポジショナルクリーニングによる婦人科癌、習慣流産に関与する遺伝子の単離
通过体位清洗分离妇科癌症和习惯性流产相关基因
批准号:
09771311
负责人:
岡本 愛光
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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1。 インフォームドコンセントを得た58例の婦人科癌患者の末梢リンパ球染色体解析を行い、3例の染色体異常を検出した。その内訳はそれぞれ46,XX,inv(9)(p12q13)1例、46,XX,45,X,47,XXXのモザイク2例であった。2。 反復流産既往がある46,XX,inv(9)(p12q13)の症例のリンバ球はEBウイルスにより不活化、細胞株化し、次のFISH解析に供した。3。 9p12領域およびその周囲のYACクローン15種を入手し、DNAを調整し、2の細胞株でFISHを行った。正常アレルに対し逆位を起こしているアレルでのspilit signalを検索し、5種のYACクローンがspilit様signalを示した。しかしながら、セントロメア領域の繰り返し配列のため正常のアレルにも複数のsignalが検出されたために、さらに5種のYACクローンの5'側fragmentをそれぞれ単離し再度FISHを行った。その結果、2種のYACクローンがspilitsignalを示した。同時に15種のYACクローンのcontigも確認した。4。 2種のYACクローンの領域およびその周辺には既に単離されている遺伝子、BAG1,SHB1,PGM5があり、卵巣癌細胞株でmRNAの発現異常をRT-PCRにより検索したが、明らかな発現異常は認められなかった。5。 spilit signalを示した2種のYACクローンをcosmidにsubcloningし、FISHを行い、6種のcosmidクローンがspilit signalを示し、そのcosmidクローンのcontigを行なった。その結果、breakpointは約60kbに狭められた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takakura S.,Okamoto A.,Saito M.,et al.: "Allelic imbalance in chromosome band 18q21 and SMAD4 mutations in ovarian cancers." Genes,Chromosomes & Cancer. 24. 264-271 (1999)
Takakura S.、Okamoto A.、Saito M. 等人:“卵巢癌中染色体带 18q21 的等位基因不平衡和 SMAD4 突变。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
卵巣癌における癌幹細胞マーカーの検索と癌幹細胞分化誘導薬の開発
  • 批准号:
    19659427
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    岡本 愛光
  • 依托单位:
日本人、中国人の卵巣癌における抗がん剤耐性およびがんの個性診断cDNAチップの開発
  • 批准号:
    13218123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.67万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    岡本 愛光
  • 依托单位:
日本人、中国人の卵巣癌における抗がん剤耐性およびがんの個性診断cDNAチップの開発
  • 批准号:
    12217139
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    岡本 愛光
  • 依托单位:
海外基金