课题基金 / 基金详情

機能性新炭素材料の作製とその電子・光物性及びデバイス応用に関する研究

機能性新炭素材料の作製とその電子・光物性及びデバイス応用に関する研究
功能新型碳材料的制备、电子/光学性能及器件应用研究
批准号:
01J01079
负责人:
武 弘義
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は既存にはない新規の炭素材料を作製し、その特性を明らかにすることを目的としている。本年度は前年度から引き続き、主に人工オパールを鋳型として作製した多孔性炭素材料について研究を行った。また高分子フィルムから作製した黒鉛フィルムが示す新規的な特性についても研究を行った。本年度の研究により得られた知見および業績をまとめると次のようになる。まず、作製した多孔性炭素材料中に、触媒となる金属の微粒子を担持させる事に成功した。人工オパールを鋳型とした多孔性炭素材料は、孔と孔が互いに連結した特異な網目構造を有しているために、触媒担持電極として優れた特性を示すことが期待できる。また作製した多孔性炭素材料を2800℃という高温で焼成することにより、黒鉛構造が孔を取り囲むようにして成長することを見出した。これらの試料は孔径に依存して、結晶構造の成長度合いが変化することを見出した。更に孔径の異なる焼成多孔性炭素材料が、結晶度の違いに起因して異なる電子物性を示すことを明らかにした。具体的には孔径の小さい試料ほど、低温における抵抗率の増加が顕著になることを見出した。また、磁場を印加することで抵抗率が減少する負の磁気抵抗を示すことを見出し、これらが電子の弱局在効果によるものであることを見出した。孔径が約20〜40nmと小さい試料では室温においても負の磁気抵抗を示すことを見出した。これらの知見に加え、本研究では高分子フィルムを焼成して作製した高性能な黒鉛フィルムが可逆的に屈曲可能であることに着目し研究を行い、屈曲に伴う特性の変化を明らかにした。また得られた知見を第30回炭素材料学会年会にて発表した。
英文摘要
本研究は既存にはない新規の炭素材料を作製し、その特性を明らかにすることを目的としている。本年度は前年度から引き続き、主に人工オパールを鋳型として作製した多孔性炭素材料について研究を行った。また高分子フィルムから作製した黒鉛フィルムが示す新規的な特性についても研究を行った。本年度の研究により得られた知見および業績をまとめると次のようになる。まず、作製した多孔性炭素材料中に、触媒となる金属の微粒子を担持させる事に成功した。人工オパールを鋳型とした多孔性炭素材料は、孔と孔が互いに連結した特異な網目構造を有しているために、触媒担持電極として優れた特性を示すことが期待できる。また作製した多孔性炭素材料を2800℃という高温で焼成することにより、黒鉛構造が孔を取り囲むようにして成長することを見出した。これらの試料は孔径に依存して、結晶構造の成長度合いが変化することを見出した。更に孔径の異なる焼成多孔性炭素材料が、結晶度の違いに起因して異なる電子物性を示すことを明らかにした。具体的には孔径の小さい試料ほど、低温における抵抗率の増加が顕著になることを見出した。また、磁場を印加することで抵抗率が減少する負の磁気抵抗を示すことを見出し、これらが電子の弱局在効果によるものであることを見出した。孔径が約20〜40nmと小さい試料では室温においても負の磁気抵抗を示すことを見出した。これらの知見に加え、本研究では高分子フィルムを焼成して作製した高性能な黒鉛フィルムが可逆的に屈曲可能であることに着目し研究を行い、屈曲に伴う特性の変化を明らかにした。また得られた知見を第30回炭素材料学会年会にて発表した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Take et al.: "Preparation and Electronic Properties of Nanoporous Carbon Inverse Opal"Japanese Journal of Applied Physics. (発表予定).
H.Take 等人:“纳米多孔碳反蛋白石的制备和电子特性”,日本应用物理学杂志(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Take et al.: "ANODIC PROPERTIES OF POROUS CARBON WITH PERIODIC NANOSTRUCTURE"Synthetic Metals. (発表予定).
H.Take 等人:“具有周期性纳米结构的多孔碳的阳极特性”合成金属(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Take et al.: "Reversibly Bendable Pyrolytic Graphite Film and its Electronic Properties"Japanese Journal of Applied Physics. (発表予定). 2
H.Take 等人:“可逆弯曲热解石墨薄膜及其电子特性”,日本应用物理学杂志(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
基于小粒径多孔性硅基偕胺肟树脂实现海水介质中多金属元素的高效吸附及分离
  • 批准号:
    2023JJ40527
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    陈立丰
  • 依托单位:
化学毒物消解用多孔性仿生酶结构催化剂材料的设计、合成及性能研究
  • 批准号:
    21976013
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    65.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    周云山
  • 依托单位:
熔体脆性预测金属多孔性及储能性研究
  • 批准号:
    51871135
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    60.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    边秀房
  • 依托单位:
基于胃内流体动力模拟的“药辅合一”多孔性白及胶胃内滞留行为及机制研究
  • 批准号:
    81603309
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    17.0万元
  • 批准年份:
    2016
  • 负责人:
    瞿燕
  • 依托单位: