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関数空間における基底展開の意味付けと有効性の比較,及びそれに関連する作用素の評価

関数空間における基底展開の意味付けと有効性の比較,及びそれに関連する作用素の評価
函数空间基展开的意义和有效性比较以及相关算子的评价
批准号:
01J07922
负责人:
谷垣 美保
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1.TEMセルの遮断周波数およびその内部電磁界だけでなく,より一般的に矩形の連結によって得られる領域における線形偏微分作用素の固有値および固有関数を,その領域に適合するように変換したウェーブレットを基底として用いることにより精度の高いシミュレーションができるという汎用型のプログラムを完成し,これを電子情報通信学会和文論文誌Bに発表した.特別研究員採用後この問題取り組んできたが,これについては一応の完成を見たということで終わりにし新たな問題に取りかかることとした.2.波動方程式とボッホナー-リース作用素の有界性との関係など,私は微分方程式の研究において不等式が本質的な役割をすることに面白味を感じる.ナビエ-ストークス方程式などの解の存在を示すのに用いられるGagliardo-Nirenbergの不等式およびこれと同値なTrudinger-Moserの不等式と,Brezis-Gallouet-Waingerの不等式はソボレフの不等式の臨界ケースの異なる表現と考えられ,Gagliardo-Nirenberg不等式またはTrudinger-Moser不等式からBrezis-Gallouet-Wainger不等式は導けるが,私は反対も成り立つと予想し証明を始めた.またこれらの不等式に現れる定数の最良値が何かは応用上重要だが,有界領域の場合しか知られていないので無限領域の場合に取り組んでいる.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
谷垣美保, 神山幹幸, 越後宏: "TEMセルにおける遮断周波数の境界スケーリング関数によるシミュレーション"電子情報通信学会和文論文誌B. 86巻4号. (2003)
Miho Tanigaki、Mikiyuki Kamiyama、Hiroshi Echigo:“在 TEM 单元中使用截止频率的边界缩放函数进行模拟”IEICE 日本期刊 B. 第 86 卷,第 4 期(2003 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
関数空間のノルムの間に成り立つ不等式の研究と、その偏微分方程式の解の評価への応用