現代社会における家族の多様化とケアの社会化に関する実証的研究
現代社会における家族の多様化とケアの社会化に関する実証的研究
批准号:
01J08546
负责人:
木戸 功
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003
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最終年度である本年度は,これまで行なってきた家族介護者のセルフヘルプ的支援,ならびにソーシャルワーカーやヘルパーをはじめとした支援者(専門家)のワークに関するフィールドワークを継続すると同時に,可能なかぎり研究成果の発表を試みた.まず,現代家族と高齢者介護について家族規範との関連で考察し,昨年度に投稿した論文は,掲載が見送られたため,再度,枠組みを検討し直し現在も執筆中である.また,同じく昨年度実施した社会福祉法人Aでのフィールドワークにおいて関わりをもった,「障害をもつ成人子とその高齢母親」への援助実践の事例については,6月の関東社会学会大会でのテーマ部会(「ケアの社会学」)において,その分析結果を報告した(題目「家族であることを支援する」)さらに,同報告の内容を加筆修正したうえで,福祉社会学会の機関誌『福祉社会学研究』に投稿した.しかしながら,結果としては不採用に終わったため,同論文の修正稿を別の媒体に投稿するために申し込みの手続きを済ませた.また,9月の日本家族社会学会大会でのテーマセッション(「構築主義的家族論.をどう使うか」)に,コメンテーターの立場で参加し,家族社会学における構築主義の可能性について,とくに方法論的な観点から報告した.これらの他に編著者として『エイジングと日常生活』(コロナ社)を11月に刊行し,担当章においては,後期親子関係からみた現代の高齢者介護の動向と,その意味について,家族規範との関わりに着目しながら論じた.さらに,本年度は,社会福祉法人Bの在宅介護支援センター事業に研究者兼相談員として従事し,本研究のデータ収集とともに,高齢者の介護予防のための事業計画に参加し,また,同支援センターによる管轄地域の一人暮らし高齢者(高齢単独世帯)の実態把握ならびに意識に関する調査を計画立案し実施した.同調査の結果を現在報告書としてまとめている.
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高田知和, 木戸功(編著): "エイジングと日常生活"コロナ社. 171 (2003)
Tomokazu Takada、Isao Kido(编辑):《衰老与日常生活》Coronasha 171 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
木戸功: "介護経験の共有化:グループインタビューの含意について"ヒューマン サイエンス. 15・1. 2-12 (2003)
城户功:“分享护理经验:小组访谈的意义”《人类科学》15・12(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
木戸功, 圓岡偉男著: "社会学的まなざし"新泉社. 221 (2002)
城户功、丸冈秀夫:《社会学视角》新泉社 221 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
木戸功: "近代家族論の経験的応用をめぐって"家族研究年報. 27. 30-36 (2002)
城户功:《论现代家庭理论的实证应用》家庭研究年报27。30-36(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
木戸功, 松木洋人: "ふつうに家族であることを成し遂げる:家族生活の組織化と成員カテゴリー分析"社会学年誌. 44. 15-31 (2003)
Isao Kido、Hiroto Matsuki:“实现正常家庭:家庭生活的组织和成员类别分析”社会学杂志 44. 15-31 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
戦後的家族モデルと住宅計画 -家族をめぐる意思決定プロセスの分析-
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批准号:11710117
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1999
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负责人:木戸 功
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依托单位:
海外基金