课题基金 / 基金详情

Rasファミリー低分子量G蛋白質のシグナル伝達における新規ホスホリパーゼCの役割

Rasファミリー低分子量G蛋白質のシグナル伝達における新規ホスホリパーゼCの役割
新型磷脂酶 C 在 Ras 家族小 G 蛋白信号传导中的作用
批准号:
12670136
负责人:
胡 長灯
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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英文摘要
新しく発見したRas/Rap1結合能力を有するヒトホスホリパーゼC,PLCεが、活性型Ras,Rap1との共発現により細胞質から各々細胞膜およびゴルジ装置へ移送される事と、リポソームを用いた試験管内再構成系においてRasによりホスホリパーゼC活性が活性化される事を示し、Ras/Rap1との結合によって基質PIP2の存在する膜画分に移送されて活性化される標的蛋白質である事を証明した。細胞のEGF(上皮細胞増殖因子)刺激によりPLCεは細胞質から細胞膜とゴルジ装置へ一過性に移行したが、この移行は各々RasとRap1に仲介されていた。さらに、PLCεは、そのアミノ末端部に存在するCDC25類似ドメインにてRap1特異的グアニンヌクレオチド交換促進活性を持つことを示し、Rap1と結合してゴルジ装置に移送され活性化されると同時に、そこに存在するRap1を活性化する事によりシグナルを自己増幅する能力を持つ新しいタイプの標的蛋白質である事を示した。また、PLCεを細胞内で発現するとRap1が活性化され、その結果B-Rafが活性化されてMAPキナーゼカスケードの活性化が起こることを示した。この際、Raf-1は活性化されていなかった。in situ hybridization法によりPLCεがマウス胎生期神経管や脳・脊髄のventricular zone等の神経系前駆(幹)細胞(neural stem cell)が局在する領域に特異的に発現している事と、マウス培養奇形腫細胞P19のレチノイン酸による神経細胞分化誘導直後に発現が誘導され、神経細胞への分化に伴って発現が終結する事を発見し、PLCεが神経系前駆細胞の分化・増殖の制御に関わる可能性を見いだした。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Sendoh et al:,: "Role of Raf-1 conserved region 2 in regulation of Ras-dependent Raf-1 activation."Biochemical and Biophysical Research Commmunications. 271巻3号. 596-602 (2000)
H.Sendoh 等人:“Raf-1 保守区 2 在 Ras 依赖性 Raf-1 激活调节中的作用”。生物化学和生物物理研究通讯,第 271 卷,第 3 期。596-602 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
C.Song et al.,: "Regulation of a novel human phospholipase C,PLCε,through membrane targeting by Ras."Journal of Biological Chemistry. 276巻4号. 2752-2757 (2001)
C.Song 等人,“通过 Ras 膜靶向调节新型人磷脂酶 C,PLCε”。《生物化学杂志》,第 276 卷,第 4 期,2752-2757(2001 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
RasによるRafの活性化におけるRap1Aの阻害作用とその燐酸化による調節
  • 批准号:
    10770062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    胡 長灯
  • 依托单位: