课题基金 / 基金详情

自己免疫疾患老化モデルにおけるp16の解析

自己免疫疾患老化モデルにおけるp16の解析
自身免疫性疾病衰老模型中 p16 的分析
批准号:
12671826
负责人:
羽地 則雄
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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老化に伴い発症頻度の高くなる自己免疫疾患の病態形成のメカニズムを解明する目的で、サイクリン依存性キナーゼインヒビターp16との関連性を解析した。P16は当初多種類の癌細胞にその遺伝子変異が認められたことから、癌抑制遺伝子として注目された分子であり、そのメカニズムは細胞に老化を誘導することで、増殖の制御を行っていることが判明している。シェーグレン症候群モデルNFS/sldマウス10週齢および17ヶ月齢各臓器におけるp16の発現をWestern blot法で解析した結果、17ヶ月齢マウス脾臓に強い発現を認め、10週齢マウスでは検出されなかった。この結果は個体の老化とp16の発現の相関を示唆する所見と考えられた。その他の臓器での発現は認められず、顎下腺および耳下腺に軽度の発現を認めた。免疫組織学的解析において、顎下腺、耳下腺に軽度のCD3陽性Tリンパ球の浸潤が認められたことから、p16は浸潤リンパ球由来であると考えられた。一般に、末梢T細胞は抗原刺激を受けた後、その表現形をナイーブ型からメモリー型へ変化させる。モデルマウス脾細胞より分離したT細胞を解析した予備的検討の結果、p16の発現はナイーブ型に較べメモリー型T細胞に強く認められた。以上の結果より、p16の発現は個体の老化に伴って亢進すること、さらに、リンパ球の活性化に伴って亢進することが明らかになった。今後は、末梢Tリンパ球におけるp16の発現と病態との関連性を詳細に解析することにより、病態を把握するための診断の一助に成り得るか否かを検討する。
期刊论文(5)
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科研奖励(0)
会议论文
Kaoru Saegusa et al: "Mechanisms of neonatal tolerance induced in an animal model for primary Sjogren's syndrome by intravenous administration of autoantigen. "Scand.J.Immunol.. 52. 264-270 (2000)
Kaoru Saegusa 等人:“通过静脉注射自身抗原在原发性干燥综合征动物模型中诱导新生儿耐受的机制。”Scand.J.Immunol.. 52. 264-270 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kaoru Saegusa et al.: "Treatment with anti-CD86 costimulatory molecule prevents the autoimmune lesions in murine Sjogren's syndrome (SS) through up-regulated Th2 response"Clin.Exp.Immunol.. 119. 354-360 (2000)
Kaoru Saegusa 等人:“用抗 CD86 共刺激分子治疗可通过上调 Th2 反应预防小鼠干燥综合征 (SS) 的自身免疫病变”Clin.Exp.Immunol.. 119. 354-360 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naozumi Ishimaru: "Severe destructive autoimmune lesions with aging in murine Sjogren's syndrome through Fas-mediated apoptosis."Am.J.Pathol.. 156. 1557-1564 (2000)
Naozumi Ishimaru:“通过 Fas 介导的细胞凋亡导致小鼠干燥综合征中的严重破坏性自身免疫病变和衰老。”Am.J.Pathol.. 156. 1557-1564 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshio Hayashi et al.: "Involvement of apoptotic protease cascade for tissue destruction in Sjogren's syndrome."Arch.Immuno.Ther.Exp.. 48. 399-403 (2000)
Yoshio Hayashi 等人:“干燥综合征中凋亡蛋白酶级联对组织破坏的参与。”Arch.Immuno.Ther.Exp.. 48. 399-403 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
国内基金
海外基金
ADAMTS1靶向MDM2/RBM15/hnRNPC/p16轴诱导心脏衰老的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81629
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    蒋路平
  • 依托单位:
P16胶体金抗体试纸条在宫颈癌筛查中的应用
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
香烟烟雾通过Decorin-PAI-1-p53/p16调控肺泡成纤维细胞衰老在肺气肿的作用及干预研究
  • 批准号:
    82300047
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    胡蔚萍
  • 依托单位:
SMC5-NSMCE2功能异常激活APSCs中p53/p16衰老通路导致脂肪萎缩和胰岛素抵抗的机制研究
  • 批准号:
    82371873
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    乔洁
  • 依托单位: