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生体中の長寿命ラジカルによるガン誘発機構の解明

生体中の長寿命ラジカルによるガン誘発機構の解明
阐明生物体内长寿命自由基的癌症诱导机制
批准号:
13214044
负责人:
宮崎 哲郎
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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放射線による発ガンの引き金は、短寿命の活性酸素ラジカルによるものとこれまで考えられてきた。筆者等は半減期が20時間の長寿命ラジカルが細胞中に生成し、これが引き金になり突然変異やガンを誘発することを発表してきた。活性酸素ラジカルの存在しない照射後にビタミンCを添加すると、長寿命ラジカルを反応によって消去し、突然変異やガンの誘発を抑制する。本年度、ビタミンCとは化学構造が全く違うエピガロカテキンガレートを用いて検討し、長寿命ラジカルモデルをさらに実証するデータを得た。また、アメリカのWaldren教授によってこのモデルの追試がなされ、モデルの正当性が裏付けられた。彼の言葉によれば、長寿命ラジカルによる突然変異やガンの誘発機構は、これまで誰も考えていなかった新しいモデルであり、放射線生物学や発ガンにおいて極めて重要である。またESRスペクトルの解析から、長寿命ラジカルは蛋白質中のCH_2-SO・ラジカルである事を同定した。放射線により生成した長寿命蛋白質ラジカルから損傷シグナルがDNAに伝達され、突然変異やガンが誘発される。これはバイスタンダー効果の分子レベルでの機構と言える。長寿命ラジカルモデルによれば、ラジカル反応からDNA損傷に至る過程でも十分に制御出来る。特に長寿命ラジカルを直接観測しつつ対処出来るので、ガン抑制の新しい方向となろう。長寿命蛋白質ラジカルは紫外線照射によっても生成する事を見出し、紫外線発ガンの誘発に関与すると思われる。さらに、長寿命ラジカルとの反応性を利用して、抗ガン剤を評価する方法を検討した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Miyazaki et al.: "Controlling factors of tunneling reactions in solid hydrogen at very low temperature"Radiat.Phys.Chem.. 60. 381-387 (2001)
T.Miyazaki 等:“极低温下固体氢中隧道反应的控制因素”Radiat.Phys.Chem.. 60. 381-387 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Miyazaki et al.: "Comparison of two methods for determining the radicals produced in γ-ray irradiated cells and against hemolysis produced by radicals"Radiat.Phys.Chem.. (2002)
T.Miyazaki 等人:“测定 γ 射线照射细胞中产生的自由基和对抗自由基产生的溶血的两种方法的比较”Radiat.Phys.Chem.. (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Miyazaki et al.: "Large isotope effects in tunneling chemical reactions"J.Nuclear Science Technology. (2002)
T.Miyazaki 等:“隧道化学反应中的大同位素效应”J.Nuclear Science Technology。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Miyazaki et al.: "Scavenging of long-lived radicals by epigallocatechin-3-0-gallate and simultaneous suppression of mutation in irradiated mammalian cells"Radiat.Phys.Chem.. (2002)
T.Miyazaki 等人:“表没食子儿茶素-3-0-没食子酸酯清除长寿命自由基并同时抑制受辐射哺乳动物细胞中的突变”Radiat.Phys.Chem.. (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    極低温量子固体p-H_2をマトリックスに用いたラジカルの高感度・高分解能ESR測定
    • 批准号:
      07217210
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      宮崎 哲郎
    • 依托单位:
    極低温、量子固体p-H_2をマトリックスに用いたラジカルのESR
    • 批准号:
      06228215
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      宮崎 哲郎
    • 依托单位:
    極低温,量子固体をマトリックスに用いた水素ラジカルの量子トンネル反応
    • 批准号:
      05237217
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      宮崎 哲郎
    • 依托单位:
    過冷却液体中のイオン一分子反応におけるトンネル効果
    • 批准号:
      04215212
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      宮崎 哲郎
    • 依托单位:
    海外基金