モデルマウスにおける唾液腺アポトーシス機構解析と口腔乾燥症への臨床応用
モデルマウスにおける唾液腺アポトーシス機構解析と口腔乾燥症への臨床応用
批准号:
13771271
负责人:
古堅 麗子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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英文摘要
加齢および薬剤投与による唾液腺分泌減少は、自己免疫疾患に位置付けられるシェーグレン症候群患者と同様に、口腔乾燥状態が原因による齲蝕の多発、歯周病の増悪などを起こしやすい。糖尿病のモデルマウスであるNODマウスは、唾液分泌機能も障害されていて、そのことは、腺上皮細胞のアポトーシスが原因の一つと考えられている。本研究では、まず、唾液腺分泌減少と腺上皮細胞のアポトーシスの関連をみるため、NODマウスより得た唾液腺を用いて、アポトーシスの指標となるTUNEL染色を行い、腺上皮細胞のアポトーシスがおこりやすい領域を特定した。次に、アポトーシス領域と正常唾液腺の各々より細胞をライン化し、Facscanを用いて細胞表面の発現について、特にFasやFasLの発現について、培養条件を変えながら解析を行った。また、唾液腺が傷害を受ける機構については、T細胞の関与が大きいことが予想されたため、抗体を用いたelispot法やクロミウムにより、細胞障害活性の程度について確認した。さらに、T細胞のライン化を試みて、抗原認識における機構の解析を行う予定である。また、唾液腺細胞における各種シグナル伝達分子の関わりについては、細胞より得たmRNAを用いて解析を行った。また、インターフェロンの存在、非存在の条件の違いにより、サイトカインの種類によっては、発現に違いが認められ、アポトーシス関連分子の発現にも違いが認められた。一方、TNF-αの存在、非存在の条件の違いによる発現の相違は、ほとんど認めなかった。
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会议论文
歯周病による動脈硬化発症におけるアディポカインとマクロファージの相互作用解析
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批准号:18K09914
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2018
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负责人:古堅 麗子
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依托单位:
歯周病におけるインターフェロン系シグナル伝達機構の解析と臨床応用に関する研究
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批准号:11771334
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:古堅 麗子
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依托单位:
歯周病におけるT細胞の解析-ヒトHLA-DRトランスジェニックマウスを用いて-
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批准号:07771698
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:古堅 麗子
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依托单位:
海外基金