神経栄養因子によって発現誘導される転写促進因子TIS11の転写制御と核内輸送機構
神経栄養因子によって発現誘導される転写促進因子TIS11の転写制御と核内輸送機構
批准号:
13771393
负责人:
村田 富保
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
中文摘要
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英文摘要
これまでに神経成長因子(NGF)によって誘導される初期応答遺伝子として転写因子やサイトカイン類などをコードする遺伝子が報告されているが,申請者らはホルボールエステル(TPA)で誘導されることが知られているTIS(TPA-Induced Sequences)遺伝子群の一つであるTIS11もNGF刺激時の初期応答遺伝子の一つであることを報告している.さらに,申請者は,TIS11遺伝子の翻訳産物であるTIS11蛋白質の機能解析についても研究を進め,ごく最近,TIS11蛋白質が基本転写活性を増大させる転写促進因子であることを報告している.そこで,TIS11蛋白質は,核内へ移行して,はじめて転写調節機能を発揮することから,本研究では,TIS11の核-細胞質間輸送機構の解析を行い,TIS11が核と細胞質間をシャトルしていることを見い出した.さらに,TIS11が核-細胞質間をシャトルする場合に,TIS11の一次構造にて核内移行および核外移行に必要となるアミノ酸領域を同定し,各々のシグナル領域における必須アミノ残基を同定した.これらの知見は,TIS11の機能発現と細胞内局在に密接な関連があることを示唆している.そこで,TIS11の生理機能を解明することを目的として,TIS11に特異的に結合する蛋白質の探索を試みたところ,現時点で,TIS11結合蛋白質としてアポトーシス関連蛋白質,ユビキチン関連蛋白質,翻訳開始因子などを同定した.これら3つのTIS11結合蛋白質の発見により,TIS11は多機能性蛋白質であることが想定され,今後,TIS11とTIS11結合蛋白質との結合様式を解析し,TIS11結合蛋白質の機能からTIS11の生理機能を解明したいと考えている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tomiyasu Murata: "Identification of Nuclear Import and Export Signals within the Structure of the Zinc Finger Protein TIS11"Biochemical and Biophysical Research Communnications. 293. 1242-1247 (2002)
Tomiyasu Murata:“锌指蛋白 TIS11 结构内核输入和输出信号的识别”生物化学和生物物理研究通讯。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
レギュカルチンの多機能性を基軸とした疾患発症メカニズムの解明と疾患治療法の開発
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批准号:23K06121
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:村田 富保
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依托单位:
神経成長因子によって発現誘導される転写活性化因子TIS11の機能的役割
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批准号:15790055
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2003
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负责人:村田 富保
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依托单位:
神経栄養因子によって誘導される初期応答遺伝子TIS11の発現調節機構と生理機能
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批准号:11771456
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:村田 富保
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依托单位:
海外基金