光駆動型塩化物イオンポンプ、ファラオニスハロロドプシンのプロトンポンプへの変換
光駆動型塩化物イオンポンプ、ファラオニスハロロドプシンのプロトンポンプへの変換
批准号:
13780520
负责人:
鷲見 正人
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
中文摘要
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英文摘要
本研究の準備段階においてファラオニスハロロドプシン(pHR)T126D変異体には顕著な機能変化の兆候は見られなかったものの、T126Eにおいては野生型にはないがBRには見られるMと呼ばれる準安定状態を光反応中にとることが分かった。このM中間体は反応中心がプロトン化されていることを意味する。前年度の結果より、T126E変異体が、外界のプロトンをタンパク質内に取り込み、反応中にそれを放出するプロトン移動を行なうことを、高感度pHセンサーを用いて測定することに成功した。本年度は、このプロトンのやりとりが膜を隔てて行なわれているかを、T126E変異体を発現している大腸菌膜の反転膜ベシクルを作成し、光照射時の外界のpH変化を測定することで確認したが、残念ながら有意なpH変化を検出することはできなかった。接触媒体とのプロトンのやりとりをしているが、膜を隔てたpH勾配を検出できないことは、類似タンパク質のファラオニスセンサリーロドプシンII(pSRII)と同様に、BRで必要とされるプロトン輸送経路(具体的には水素結合ネットワーク)が形成されていないことが原因としてあげられる。こうした分子内環境を整える目的で多重変異体を作成、同様の測定を試みたがむしろ外界とのプロトン交換活性は低下してしまった。結論として、プロトン輸送とクロライド輸送の差異を明らかにするモデルとして期待されたpHR T126E変異体であったがsHR同様にプロトンポンプは成功しなかった。このことは、クロライドイオンポンブに必要とされる分子内機構は、プロトン輸送に係るそれに比べて単純でよいということを強く示唆するものである。
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会议论文
大腸菌走化性レセプタへの好塩菌走光性サブシステムの組み込み
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批准号:16770109
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2004
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负责人:鷲見 正人
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依托单位:
光受容タンパク質・ファラオニスフォボロドプシンの構造と機能
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批准号:10780397
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:鷲見 正人
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依托单位:
海外基金