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培養胎仔鼻板のGnRHニューロンを用いてGnRHサージ発生器を作成する試み

培養胎仔鼻板のGnRHニューロンを用いてGnRHサージ発生器を作成する試み
尝试使用培养的胎儿鼻板 GnRH 神经元创建 GnRH 浪涌发生器
批准号:
13877011
负责人:
田中 冨久子
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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我々が既に確立した方法により、13.5日齢の胎仔鼻板を25%血清含有培養液で回転培養し、2-5週間後に実験に用いた。実験前日に10%血清含有培養液に交換した。サンプリングは、10分間隔で5時間にわたり909μlの全培養液を回収し、新しいものと交換することにより行った。サンプリング前日もしくは72時間前より1-100nMエストロジェンを培養液中に投与した。100μMのGABA_A受容体アンタゴニスト、ビククリンをサンプリング開始2時間後より2時間にわたり培養液中に投与した。回収した培養液中のGnRH濃度を、高感度EIAにより測定した。その結果、培養2週間目の実験では、エストロジェンの有無、投与期間にかかわらず、ビククリン投与によりGnRH分泌が増加した。しかし、この分泌増加は、1)エストロジェン依存性ではないこと、2)増加量はそれほど多くないこと、から、サージ状GnRH分泌とは認められないと考えられた。この原因の一つとして培養期間が短くGnRHニューロンがサージ発生器に分化出来なかった可能性を考え、培養期間を延長し、同様の実験を行った。その結果、培養5週間目の実験では、ビククリンによりGnRH分泌は増加したものの、培養2週間目と比較して、大きな違いは認められなかった。現在、さらに培養期間を8週間にして検討を行っている。一方、視床下部GnRHニューロン由来の細胞株で、パルス状にGnRHを分泌することが知られているGT1-7細胞を用いて、サージ状のGnRH分泌が惹起できるか否かも検討した。定型的に5%CO2存在下で5%牛胎仔血清添加D-MEM/F12にて培養し、ある種の細胞株にサーカディアンリズムを惹起することが知られている50%血清刺激を4時間行った。4時間間隔で培養液を回収し、GnRH濃度を測定した。その結果、血清刺激8-12時間後に、前値と比較して約5倍のGnRH分泌の増加が認められた。今後エストロジェン刺激によっても同様のことが起こるのか検討する予定である。
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会议论文
性同一性障害者の性腺刺激ホルモン分泌調節中枢性機序「汎視床下部性分化異常」という新しい疾患概念の提出
  • 批准号:
    16659059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    田中 冨久子
  • 依托单位:
多電極皿記録法による,培養胎仔鼻板GnRHパルス発生器電気活動の記録
  • 批准号:
    10877013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    田中 冨久子
  • 依托单位:
ラットにおける睡眠‐覚醒サイクルに伴う下垂体前葉ホルモン分泌の機序
  • 批准号:
    57480125
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.03万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    田中 冨久子
  • 依托单位:
脳諸部位のペプチド組成と興奮レベルとの相関
  • 批准号:
    X00080----348107
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    田中 冨久子
  • 依托单位:
海外基金