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野生チンパンジーの薬的利用植物中の生理活性成分の化学的究明と生物学的意義に関する研究

野生チンパンジーの薬的利用植物中の生理活性成分の化学的究明と生物学的意義に関する研究
野生黑猩猩药用植物生理活性成分的化学研究及其生物学意义研究
批准号:
02F00390
负责人:
大東 肇
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
タンザニア産の8種類の野生植物を抽出し、その殺塩水エビ活性、一酸化窒素産生阻害活性、抗細菌活性、抗カビ活性、ならびに植物生長と種子発芽に対する活性試験の結果に基づき、最も強い抗細菌活性を示したSanrafaelia ruffonammariの活性成分を各種クロマトグラフィーを用いて精製単離した。しかしながら単離量が微量だったため、構造決定に至らなかった。そこで再度、タンザニアより同植物の乾燥粉末を入手した。なお、新たにEctadiopsis oblongifolia (Kahembe wansya)も入手した。S.ruffonammari(1.5kg乾燥重)樹皮のメタノール抽出液より活性成分の単離を行い、5種の化合物を得た。そのうち3種の化合物の化学構造をNMRとMSスペクトルなどにより解析した結果、2つは既知の、1つは新規のstyrylpyrone類と同定した。ただし、これらは既知化合物も含め、絶対配置は決定されていない。残り2つの化合物は、構造的に互いに関連しており、メタノールやクロロフォルムなどの有機溶媒への溶解度が低かった。したがって、そのままではスペクトル測定が困難なため、アセテートなどに誘導することによって構造解析を試みている。なお、3つのstyrylpyrone類はいずれも50ppmで殺塩水エビ活性を、2つの未知化合物は0.1mgで枯草菌に対して強い抗菌活性を示した。同じ植物が異なる生理活性を示す複数の化合物群を含んでいることは、同植物が種類の異なる生物からの攻撃に対して多面的な防御機構を備えていることを示唆しており、興味深い。
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会议论文
野生霊長類の薬用食物の探索とその生理機能性成分の解明
  • 批准号:
    11691184
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    大東 肇
  • 依托单位:
熱帯アフリカ産霊長類薬用植物類の生理活性物貭
  • 批准号:
    02660139
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    大東 肇
  • 依托单位:
西アフリカ熱帯多雨林産植物の農薬的生理活性物質に関する研究
  • 批准号:
    60560140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    大東 肇
  • 依托单位:
オルニチンデカルボキシラーゼ(ODC)活性誘導に関与する植物成分の化学的研究
  • 批准号:
    57560124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    大東 肇
  • 依托单位: