機能性ケイ素高分子における超分子構造制御
機能性ケイ素高分子における超分子構造制御
批准号:
02F02141
负责人:
KOE Julian
金额:
$0.19万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
機能性ケイ素高分子における超分子構造制御本研究の第一目標は、ケイ素を含む新しい機能性高分子の合成と物性の解明である。異なった官能基により光電子物性の異なる二種類のポリシランを合成した。第一にオリゴエーテル結合をもつ新規芳香ポリシランを合成し、周囲の物質との相互作用を検討した。第二に光学的に純粋な側鎖を主鎖に結合させて高次のコンフォメーションを制御することによりらせん光学活性をもつ新規ポリシランを合成し、その凝集相の研究を行った。螺旋光学異性体については、らせんホモ重合体と共重合体の光学活性凝集体について非常に良好な結果を得て、一般的なこれらの凝集体の性質の解明を進めることができた。この成果は、アメリカ化学会誌に掲載された("Chirality Control in Optically Active Polysilane Aggregates", W.Peng and J.R.Koe, J.Am.Chem.Soc.,2004,126,13822-13826)。また光学活性部位と不活性部位の割合を変化させた供重合体についての円偏光二重性と紫外分光の結果は投稿準備中である。オリゴエーテル結合をもつ新規芳香ポリシランについては光電子スペクトルの温度依存性およびイオン性物質の添加効果を検討し、芳香環をもたないものとの比較を行った。この結果も学術雑誌に投稿準備中である。本研究費の成果は以下のように発表した。第8回ケイ素化学協会シンポジウム,京都,2003年10月第4回CREST/JSTシンポジウム.,東京,2003年12月37^<th> Organosilicon Symp.,Philadelphia,2004年5月,2件第9回ケイ素化学協会シンポジウム,東京,2004年10月
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金