フラビウイルスの遺伝子再結合に関する研究
フラビウイルスの遺伝子再結合に関する研究
批准号:
02J00012
负责人:
早坂 大輔
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --
中文摘要
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英文摘要
フラビウイルスの遺伝子再結合を検討するため、まずはじめにダニ媒介性脳炎ウイルスの感染性cDNAクローンを作製した。しかしながら、最初に作製した感染性cDNAクローン(Oshima IC10)は親株と少し異なる性質を持っていたため、親株と全く同じ塩基・アミノ酸配列をもったものを作製する必要が生じた。そこで、Oshima IC10をもとに塩基配列の異なる部分を親株のものに置き換えてcDNAプラスミドを構築し直した結果、親株とほぼ同じ性質をもった感染性cDNAクローンの作製に成功した。また、このcDNAクローンは大腸菌のなかで増幅する際にも非常に安定であることがわかった。したがって、遺伝子再結合を起こした(キメラ)ウイルス株を人工的に作製することが可能になった。一方、現在までに分離された北海道、極東ロシアのダニ媒介性脳炎ウイルス株について、エンベロープ蛋白領域の塩基配列を基に、系統樹解析・Slide Window等を用いて遺伝子再結合を起こした可能性のある株があるかどうか検討した。しかしながら、エンベロープ蛋白領域においてはその可能性を示す株はこれまで得られなかった。したがって、非構造蛋白のような他の遺伝子領域について検討する必要が生じた。また、ダニ媒介性脳炎ウイルスが効率よく感染・増殖する培養細胞としてはBHK細胞などの哺乳類細胞がよく使われてきた。しかし、ダニ由来細胞についてはほとんど報告がなかった。そこで最近確立されたダニ由来細胞DALBE株およびISE株を用いてその感染性を検討し、ダニ媒介性脳炎ウイルスはDALBE株およびISE株に効率よく感染・増殖することを明らかにした。今後これらの細胞を用いての解析が可能になった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshii K, et al.: "Enzyme-linked immunosorbent assay using recombinant antigens expressed in mammalian cells for serodiagnosis of tick-borne encephalitis"Journal of Virological Methods. 108(2). 171-179 (2003)
Yoshii K 等人:“使用哺乳动物细胞中表达的重组抗原进行酶联免疫吸附测定,用于蜱传脑炎的血清诊断”病毒学方法杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の重症化に関わるウイルス遺伝子変異の特定
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批准号:24K01930
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:早坂 大輔
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依托单位:
フラビウイルスの節足動物細胞における感染・増殖機構に関する分子基盤の解明
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批准号:15780196
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2003
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负责人:早坂 大輔
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依托单位:
日本におけるウイルス性ダニ脳炎の診断法の確立、疫学調査および病原性の解析
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批准号:99J05814
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:1999
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负责人:早坂 大輔
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依托单位: