低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質LRP9遺伝子欠損マウスの作製と解析
低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質LRP9遺伝子欠損マウスの作製と解析
批准号:
02J07292
负责人:
杉山 拓也
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
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英文摘要
申請者がクローニングした低密度リポタンパク質受容体関連タンパク質LRP9の遺伝子欠損マウスの作成を継続している(Sugiyama etal. Biochemistry 39:15817-25,2000)。昨年度、129/C57BL/6キメラマウスを複数系統樹立したが、これをもとにC57BL/6マウスとバッククロスを行ったが、ジャームライン・トランスミッションが得られなかった。ES細胞のラインの問題が原因と考えられ、別ラインのES細胞(E14.1)を用いて再度、ターゲッティングベクターを電気穿孔法により導入し、薬剤選択により耐性株を得た。耐性株からDNAを抽出し、エクスターナルプローブおよびインターナルプローブを用いたサザンブロットにより相同組み換え株を複数確認した。相同組み換え株の正常な染色体数を確認したのち、マウス胚にこの相同組み換えES細胞を注入し、129/B6キメラマウスを作製した。現在、再度C57BL/6マウスへのバッククロスによるヘテロ接合体作成を試みている。マウスの作成と平行して、yeast two-hybrid systemを用い、LRP9の細胞内配列をベイトとして、LRP9が発現しているマウス肝臓のcDNAライブラリをスクリーニングした。現在得られたクローンの配列解析を行っている。また最近、マイクロアレイによる解析で、LRP9がマウス胎生13.5日の膵臓の内分泌系細胞に高発現していることが報告された(Development 131,165-179,2004)。現在、マウス膵臓の各発生段階におけるLRP9の詳細な発現解析を行っている。なお研究上の必要により、平成14年10月31日から平成16年4月30日までの予定で、Stanford University School of Medicineにおいて研究に従事している。
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会议论文
膵β細胞と前駆細胞の維持・分化・脱分化の機構の解明と、糖尿病治療の基盤技術の創出
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批准号:15K09379
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2015
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负责人:杉山 拓也
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依托单位:
海外基金