自律型水中ロボットの構造物観測システムに関する研究
自律型水中ロボットの構造物観測システムに関する研究
批准号:
02J07344
负责人:
近藤 逸人
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2005
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英文摘要
計画では3年度目に研究の集大成として実海域試験をおこなう予定であったが,本年度夏に港湾構造物の自動観測に関するフィージビリティスタディのため,実海域試験をおこなう機会を得ることができた.実海域試験には,船舶使用や多くの人材が必要となることから莫大な費用が伴い,実験の機会を得ることも非常に希であるので,実海域での実験データと知見をできるだけ多く得ることを目標に実験をおこなった.場所は岩手県釜石市釜石港で,世界的に見ても巨大な湾口防波堤があり,湾口の深さは60メートルを超える.この湾口防波堤のケーソン表面と,防波堤工事のための作業基地に仮置きされたケーソン表面を,レーザ測距システムを用いて一定距離と姿勢を保ちながら移動し,ケーソンの画像をTV映像として記録するミッションをおこなった.結果として,流れやうねりの緩やかな作業基地のケーソン観測では,良好に自動観測を遂行できたが,湾口防波堤のケーソン観測では,うねりに対して水中ロボットの推力が非力であり,姿勢制御すらもままならない状況に陥った.自動観測をした映像はモザイキングをおこない,現段階では水平1ラインの広範囲合成画像を得ることができた.実海域試験の成果は,既に国内の学会で発表したほか,海外の学会でも発表する予定となっている.実海域実験で明らかになった課題は,太陽光が差し込む浅海でレーザ測距システムの性能が十分に発揮されない点と,テストベッドの推進力不足である.この結果を受けて,本年度予定していた陸上用のレーザ測距システム製作に関して,ピンポイントのレーザビームを用いるのではなく,シート状のレーザビームを用いて,広範囲にわたる凹凸情報を取得する仕様として上記課題に対処する.現在,陸上および水中で両方使用できるように耐圧容器を設計製作し,このシステムの測距アルゴリズムと水中ロボットの制御システムを調整中である.
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近藤 逸人: "水中ロボットの航法 Tri-Dog 1の航法(3) 半遠隔操縦ベース"海中ロボットと海底探査技術 生研セミナー・海洋音響学会技術講習会. 104-106 (2002)
近藤伊藤:《水下机器人导航Tri-Dog 1(3)半遥控基地》水下机器人与海底勘探技术IIS研讨会/海洋声学学会技术研讨会104-106(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
近藤 逸人, 浦 環: "Underwater Structure Observation by the AUV with laser pointing device"Proc. of the 2002 International Symposium on Underwater Technology. 178-183 (2002)
Itto Kondo、Tamaki Ura:“使用激光指向装置进行水下结构观测”2002 年国际水下技术研讨会论文集 178-183 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
近藤 逸人, 浦 環: "Detailed Object Observation by Autonomous Underwater Vehicle with Localization Involving Uncertainty of Magnetic Bearings"Proc. of the 2002 IEEE International Conference on Robotics & Automation (ICRA 2002). 412-419 (2002)
Itto Kondo、Tamaki Ura:“利用磁力轴承不确定性进行定位的自主水下航行器的详细物体观察”,2002 年 IEEE 机器人与自动化国际会议 (ICRA 412-419) 论文。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
近藤 逸人, 浦 環: "熱水チムニーを観測するロボット"計測自動制御学会 第3回 システムインテグレーション部門講演会(SI2002)講演論文集. (I). 285-286 (2002)
Itto Kondo,Tamaki Ura:“用于观察热液烟囱的机器人”仪器与控制工程师学会第三届系统集成分部会议论文集(SI2002)(I)。
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
近藤 逸人, 浦 環: "Visual Observation of Underwater Objects by Autonomous Underwater Vehicles"The 3^<rd> International Workshop on Science Use of Submarine Cables and Related Technologies. (発表予定). (2003)
Itto Kondo、Tamaki Ura:“自主水下航行器对水下物体的视觉观察”第三届海底电缆和相关技术科学使用国际研讨会(即将举办)。
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
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