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デジュール・スタンダード策定過程における日米欧企業組織の行動類型について

デジュール・スタンダード策定過程における日米欧企業組織の行動類型について
日本、美国和欧洲企业组织在法律标准制定过程中的行为类型
批准号:
13730098
负责人:
徳田 昭雄
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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本研究の最大の成果は、インド国デリー市(Indian Institute of Technology)にて開催されたInternational Conference on Management of R&Dに参加し、"Strategic Issue in R&D Management"分科会にて報告した"Resource-based View of Strategic Alliances(論題)"および、当該報告の基調となった論文"Global Strategic Alliances : Theoretical and Empirical Perspectives", Banwet, D. K., ed, (2003)Management of Research & Development in the New Millennium, Macmillanである。当報告では、(1)日本における標準化活動の現状(国際標準の重要性があまり理解されていない現状)、(2)欧米の取り組み(a.標準化によってマーケットを制する基本方針のうえに成り立っている欧州の基本戦略と、欧州各国が国家規格を欧州規格として統一した上で、さらにこれを世界標準化するためのロビーイングが盛んにおこなわれていること、b.ISO、IEC、ITUなどの各国際標準化機関には1,000以上のテクニカルコミッティ及びサブコミッティがあるが、幹事国になると自国が有利になるように影響力を行使できるため、欧州が積極的に幹事国を引き受けてる様態、c.米国はデジュール標準が事実上欧州に支配されてきたので、デファクト標準やフォーラム標準という別の方法をとってきたが、近年はデジュール標準に力を入れる必要を認識し、国家技術移転促進法によってもこの傾向が促進されていること)、(3)今後の日本の標準化戦略のあり方、について定量的な分析成果報告が行なわれた。くわえて本研究では、標準化戦略と関わって企業間提携の重要性の高まりから、戦略的提携(サプライヤー・システム含む)の理論化を試みてきた。本研究費のお陰で、総務省主催のITUビジネスセミナーに2年連続して参加出来、また、国際会議ではじめて報告する機会を得ることが出来たことを感謝しています。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
徳田昭雄, 飯田康久: "日本型サプライヤーシステムの再構築"立命館経営学. 第41巻第1号. 29-53 (2002)
Akio Tokuda、Yasuhisa Iida:“日本式供应商体系的重建”立命馆商业管理第 41 卷,第 1. 29-53 期(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Comparative analysis on the industry-academia-government collaborative eco-system which promote the standardization across sectors
  • 批准号:
    19K01822
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    徳田 昭雄
  • 依托单位:
自動車車載電子システムにおける日欧標準化コンソーシアム運営手法の国際比較
  • 批准号:
    18730265
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    徳田 昭雄
  • 依托单位:
海外基金