课题基金 / 基金详情

下垂体腺腫の増殖能、浸潤能における分子生物学的検討

下垂体腺腫の増殖能、浸潤能における分子生物学的検討
垂体腺瘤增殖和侵袭能力的分子生物学研究
批准号:
13770781
负责人:
村井 保夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
下垂体腺腫に対しbiological markerを検討することにより、増殖能、浸潤能を組織切片上で評価し、その結果と、臨床所見および内分泌所見を比較検討することを試みた。これらの結果より、それぞれの症例に対する増殖能、浸潤能を評価することが出来れば、治療方針の確立に不可欠な知見が得られ、下垂体腺腫患者の長期機能予後改善が期待できるものと思われた。まず、腫瘍関連抗原RCAS1(receptor-biding cancer antigen expressed on SiSo cells)について検討した。RCAS1は腫瘍細胞に発現し、それを認識する受容体を介して免疫細胞の細胞増殖を抑制しapoptosisによる細胞死を誘導するとされている。RCAS1の発現とKi-67モノクローナル抗体(MIB-1)の発現を免疫組織学的手法にて検討した。対象症例は経蝶形骨手術により摘出した下垂体腺腫50例(年齢23-80歳平均46.6歳、男性24例女性26例)正常下垂体5例である。まず、免疫組織化学的手法を用いてMIB-1、RCAS1の発現を検討した。その結果、正常下垂体ではRCAS1、MIB-1とも発現はみられなかった。下垂体腺腫ではRCAS1は48%の腫瘍において発現がみられ、その陽性率を腺腫の種類、大きさ、海綿静脈洞への浸潤の有無に対して検討したが有意差はみられなかった。RCAS1の発現とMIB-1 indexとを比較したところ、RCAS1陽性例では(n=24)MIB-1 indexが有意に高い結果が得られた。以上の結果からRCAS1の発現は腫用増殖能を表すMIB-1陽性率と相関する傾向がみられ腫瘍の増殖に関与することが推察された。その結果は共同研究者であるUmeokaらによってMod Pathol 2001;14(12):1232-1236に発表された。
英文摘要
下垂体腺腫に対しbiological markerを検討することにより、増殖能、浸潤能を組織切片上で評価し、その結果と、臨床所見および内分泌所見を比較検討することを試みた。これらの結果より、それぞれの症例に対する増殖能、浸潤能を評価することが出来れば、治療方針の確立に不可欠な知見が得られ、下垂体腺腫患者の長期機能予後改善が期待できるものと思われた。まず、腫瘍関連抗原RCAS1(receptor-biding cancer antigen expressed on SiSo cells)について検討した。RCAS1は腫瘍細胞に発現し、それを認識する受容体を介して免疫細胞の細胞増殖を抑制しapoptosisによる細胞死を誘導するとされている。RCAS1の発現とKi-67モノクローナル抗体(MIB-1)の発現を免疫組織学的手法にて検討した。対象症例は経蝶形骨手術により摘出した下垂体腺腫50例(年齢23-80歳平均46.6歳、男性24例女性26例)正常下垂体5例である。まず、免疫組織化学的手法を用いてMIB-1、RCAS1の発現を検討した。その結果、正常下垂体ではRCAS1、MIB-1とも発現はみられなかった。下垂体腺腫ではRCAS1は48%の腫瘍において発現がみられ、その陽性率を腺腫の種類、大きさ、海綿静脈洞への浸潤の有無に対して検討したが有意差はみられなかった。RCAS1の発現とMIB-1 indexとを比較したところ、RCAS1陽性例では(n=24)MIB-1 indexが有意に高い結果が得られた。以上の結果からRCAS1の発現は腫用増殖能を表すMIB-1陽性率と相関する傾向がみられ腫瘍の増殖に関与することが推察された。その結果は共同研究者であるUmeokaらによってMod Pathol 2001;14(12):1232-1236に発表された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Umeoka.K: "Immunohistochemical analysis of RCAS1 in human pituitary adenomas"Mod Pathol.. Dec;14(12). 1232-1236 (2002)
Umeoka.K:“人垂体腺瘤中 RCAS1 的免疫组织化学分析”Mod Pathol.. Dec;14(12)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脳動脈瘤の臨床表現型に着目したRNF213の網羅的解析
  • 批准号:
    22K09294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    村井 保夫
  • 依托单位:
海外基金