课题基金 / 基金详情

唾液腺癌の浸潤、転移におけるMMP-2とMMP-7の役割

唾液腺癌の浸潤、転移におけるMMP-2とMMP-7の役割
MMP-2和MMP-7在唾液腺癌侵袭和转移中的作用
批准号:
13770977
负责人:
島田 剛敏
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(13年の本研究の成果)13年の本研究でゼラチンザイモグラフィーではproMMP-2の活性化率が粘表皮癌は腺様嚢胞癌より有意に高値を示した。その理由として.粘表皮癌と腺様嚢胞癌においてMT1-MMPの産生は正常より亢進しているが両群間に差を認めず、また腺様嚢胞癌ではTIMP-2が過剰産生されており、MT1-MMPによるproMMP-2の活性化を抑制する可能性が示唆された。(14年の本研究の成果)免疫組織化学では粘表皮癌、腺様嚢胞癌ともにMT1-MMP, MMP-2,TIMP-2の組織内局在は癌細胞巣に優位であったが、粘表皮癌では癌細胞膜上にMMP-2が濃縮して観察されたのに対して、腺様嚢胞癌では癌細胞表面のMMP-2の局在は観察されなかった。またin situ zymographyでは粘表皮癌においてゼラチン分解が癌細胞巣に観察されたが、腺様嚢胞癌では組織内のゼラチン分解活性が微弱であった。13年の結果と合わせて考えると、in situ zymographyにおける組織内ゼラチン分解活性は活性化型MMP-2が担っており、粘表皮癌では癌細胞膜表面上でのMT1-MMPによるMMP-2の活性化が効率良く起こっているのに対して、腺様嚢胞癌ではTIMP-2の過剰産生がMT1-MMPの活性を阻害して癌細胞膜表面上でのMMP-2の活性化を抑制していることが組織化学的にも示唆された。本研究成果は現在投稿準備中である。(今後の展望)病理組織学的分類の違いによって癌細胞膜表面上でのMT1-MMPによるMMP-2の活性化に相違があり、MMP-2の活性化以外の要素によるマトリックス分解が浸潤転移に重要な役割を果たす癌が存在することが示され、MMP阻害剤の適応を考える上で重要なデータであった。このような基礎データを積み重ねることが新しい細胞外マトリックス分解酵素阻害剤による転移抑制の適応の決定に重要であると考えられる。
英文摘要
(13年の本研究の成果)13年の本研究でゼラチンザイモグラフィーではproMMP-2の活性化率が粘表皮癌は腺様嚢胞癌より有意に高値を示した。その理由として.粘表皮癌と腺様嚢胞癌においてMT1-MMPの産生は正常より亢進しているが両群間に差を認めず、また腺様嚢胞癌ではTIMP-2が過剰産生されており、MT1-MMPによるproMMP-2の活性化を抑制する可能性が示唆された。(14年の本研究の成果)免疫組織化学では粘表皮癌、腺様嚢胞癌ともにMT1-MMP, MMP-2,TIMP-2の組織内局在は癌細胞巣に優位であったが、粘表皮癌では癌細胞膜上にMMP-2が濃縮して観察されたのに対して、腺様嚢胞癌では癌細胞表面のMMP-2の局在は観察されなかった。またin situ zymographyでは粘表皮癌においてゼラチン分解が癌細胞巣に観察されたが、腺様嚢胞癌では組織内のゼラチン分解活性が微弱であった。13年の結果と合わせて考えると、in situ zymographyにおける組織内ゼラチン分解活性は活性化型MMP-2が担っており、粘表皮癌では癌細胞膜表面上でのMT1-MMPによるMMP-2の活性化が効率良く起こっているのに対して、腺様嚢胞癌ではTIMP-2の過剰産生がMT1-MMPの活性を阻害して癌細胞膜表面上でのMMP-2の活性化を抑制していることが組織化学的にも示唆された。本研究成果は現在投稿準備中である。(今後の展望)病理組織学的分類の違いによって癌細胞膜表面上でのMT1-MMPによるMMP-2の活性化に相違があり、MMP-2の活性化以外の要素によるマトリックス分解が浸潤転移に重要な役割を果たす癌が存在することが示され、MMP阻害剤の適応を考える上で重要なデータであった。このような基礎データを積み重ねることが新しい細胞外マトリックス分解酵素阻害剤による転移抑制の適応の決定に重要であると考えられる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
腺様嚢胞癌の神経周囲浸潤における膜貫通型MMP(MT‐MMPs)の役割
  • 批准号:
    15790952
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    島田 剛敏
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
TIMP1乳酸化通过ZDHHC3-PAD4轴调控巨噬细胞胞外诱捕网在溃疡性结肠炎中的作用机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60641
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    肖均博
  • 依托单位:
细菌纤维素复合敷料的电响应设计及其调控创面MMP-9/TIMP-1 通路促烧伤创面愈合机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82603
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    吴迎
  • 依托单位:
固本消积颗粒通过TIMP-1抑制SDF-1/CXCR3依赖性中性粒细胞募集重塑CRC肝前转移生态位的临床及基础研究
TIMP1通过上调AKT/mTOR通路激活SLC7A11增强半胱氨酸摄取和GSH合成抑制结直肠癌细胞铁死亡
  • 批准号:
    2026JJ81764
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    闫圣玉
  • 依托单位: