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機能回復を目的とした反回神経麻痺への遺伝子治療

機能回復を目的とした反回神経麻痺への遺伝子治療
以功能恢复为目的的喉返神经麻痹基因治疗
批准号:
14770922
负责人:
茂呂 和久
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
治療遺伝子(IGF-1・GDNF・BDNF)導入後のmotor unitの機能回復の検討Sprague-Dawleyラット反回神経挫滅モデルを用いて、治療遺伝子(IGF-1・GDNF・BDNF)を含む非増殖型アデノウイルスベクター(AxCAhIGF-1・AxCAhGDNF・AxCAmBDNF)を(1)挫滅部位より中枢側の軸索(2)挫滅部位軸索(3)喉頭筋の各3ヶ所へ導入した。導入から2、4、8週後に神経伝導速度の測定・筋電図によるdenervation potentialの回復評価を行い、潅流固定後に(1)運動神経細胞(2)軸索(3)筋肉を含む各部位を摘出し、凍結組織切片を作製した。各組織切片をX-gal染色および抗β-galactosidase抗体を用いて免疫染色を施行し、各々での遺伝子発現強度を観察した。また、ATPase染色を施行した後に筋断面積をコンピューター解析し、左右比較検討した。遺伝子の発現判定は、(1)運動神経細胞(2)軸索(3)筋肉を含む各部位で抗IGF-1抗体・抗GDNF抗体・抗BDNF抗体を用いた免疫染色法か、あるいは同部位の組織よりRNA抽出後RT-PCR法を施行しmRNA発現の証明により判定した。各治療遺伝子導入によりmotor unitの明らかな機能回復が認められた。
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