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第三大臼歯発生の遺伝子解析-先天奇形患者のHomeobox遺伝子解析から-

第三大臼歯発生の遺伝子解析-先天奇形患者のHomeobox遺伝子解析から-
第三磨牙发育遗传分析-先天性畸形患者同源盒基因分析-
批准号:
14771171
负责人:
梶井 貴史
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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ボランティアまたは患者の血液からDNAを調製し、歯胚の歯種および位置の決定に関わるHomeobox遺伝子およびその発現を誘導する成長因子をコードする遺伝子群について調べることが目標の1つである。これに対する準備として、下顎骨の大きさをコードする遺伝子をまず調べることとした。血液試料を採取予定であるので、「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」に沿って、手続き、計画を本研究機関の本学歯学研究科・歯学部附属病院・薬学研究科合同のヒトゲノム・遺伝子解析研究倫理委員会の審査に申請し、承認を得た。すでに約120名の患者より試料を採取し、ゲノムDNAを抽出して保存している。現在、この保存してあるゲノムDNAを、マイクロサテライトマーカーを用いて解析中である。さらに今年度は改めて、上下顎骨の大きさが第三大臼歯の有無に大きく関与することを解明するために、不正咬合を自然発症するモデルマウスを用いて、顎骨の大きさと大臼歯の存在との関与を調査した。その結果、以下の見解を得た。1、このモデルマウスでは下顎骨の大きさが若干小さいが、大臼歯および切歯の歯数に異常は認められなかった。2、下顎骨の大きさが小さいのは、下顎頭軟骨のプロテオグリカン中のグリコサミノグリカンが低硫酸化していることがその原因と考えられた。3、このモデルマウスの原因遺伝子bmは、下顎骨の大きさには関与するが大臼歯の有無には関与しないことが示された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kajii TS: "Agenesis of third molar germs depends on sagittal maxillary jaw dimensions in orthodontic patients in Japan"Angle Orthodontists. 73. 337-342 (2004)
Kajii TS:“日本正畸患者第三磨牙细菌的发育不全取决于矢状上颌颌尺寸”Angle Orthodontists。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前歯部交叉咬合を自然発症するBALB/c-bm/bmマウスの顎関節における組織学的および生化学的検討
自发发生前牙反咬合的 BALB/c-bm/bm 小鼠颞下颌关节的组织学和生化检查
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本顎関節学会雑誌 19
影响因子: --
作者: [梶井貴史, 菅原由紀, 平林義章, 藤森 修, 佐藤嘉晃, 飯田順一郎]
通讯作者: 飯田順一郎
菅原 由紀: "Hemifacial microsomiaにおける上下顎第三大臼歯歯胚の欠損に関する検討"北海道矯正歯科学会雑誌. 30巻. 11-16 (2002)
菅原佑树:“半面短小的上下第三磨牙牙胚缺失的研究”北海道正畸学会杂志第30卷11-16(2002年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Agenesis of third molar germs depends on sagittal maxillary jaw dimensions in orthodontic patients in Japan
日本正畸患者第三磨牙胚芽发育不全取决于上颌矢状颌尺寸
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Angle Orthodontists 74
影响因子: --
作者: [Kajii TS]
通讯作者: Kajii TS
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