课题基金 / 基金详情

実験的歯牙移動時の骨細胞のアポトーシスと周囲骨基質の変化に関する分子生物学的解明

実験的歯牙移動時の骨細胞のアポトーシスと周囲骨基質の変化に関する分子生物学的解明
实验性牙齿移动过程中骨细胞凋亡和周围骨基质变化的分子生物学解析
批准号:
14771191
负责人:
浜谷 明里
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
実験的歯牙移動時にアポトーシスが生じる骨細胞周囲の骨基質の変化、さらに局所で直接的な影響を与えるサイトカインの関与を明らかにすることを目的とし、骨中の有機成分の分解に重要な役割を果たしていると考えられているMMP-13の局在および骨改造への関与を解明するための実験を引き続き行った。昨年度のIn vivoでの実験結果をもとに、骨細胞様細胞株MLO-Y4細胞を用い、圧迫力を負荷する実験を行った結果、実験群ではコントロール群と比較し、MMP-13抗体に対する強い染色性が認められた。これらの結果より、圧迫がbone lining cellsと骨細胞におけるMMP-13の発現誘導に関与すると考えられる。一方、最終的には破骨細胞によって吸収あるいは、自己融解によって消失すると考えられるMMP-13陽性の骨細胞と、骨細胞に生じるアポトーシスとの関連性については、隣接切片を用い免疫染色、TUNEL染色を行った結果、MMP-13陽性の骨細胞の多くがTUNEL反応陽性を示した。これらの結果は、実験的歯牙移動の際の圧迫により発現誘導されたMMP-13が骨吸収と密接に関わっていることの強い裏づけとなる。以後、他のコラゲナーゼ群(MMP-1,8)との定量的比較も行う予定である。種々の予備実験により、現在、骨細胞のネットワーク形成に関わる因子として、コラゲナーゼ群の他、amphoterinおよびそのレセプターであるRAGE,βactin, connexin 43に注目し、遺伝子およびタンパク質の発現および局在を検討中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金