暗号プロトコルの数理的構造と検証補完に関する基礎研究
暗号プロトコルの数理的構造と検証補完に関する基礎研究
批准号:
14780225
负责人:
森 雅生
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は次の3点であり、それぞれ以下のような研究結果となった。●プロトコルの数理モデル化攻撃可能なプロトコルを経験的に補完する例は知られているが、それをプロトコルすべてのセキュリティホールに適用すると冗長性を生じる。このことに注意して、まず暗号化関数と補助的な情報をメッセージに挿入するだけの数理モデルを考察した。これは数理的なモデルでありモノイドとなる。●正規の通信と攻撃的通信の分類一般にプロトコルは公開されており、これを悪用した攻撃は正規の通信との分別が困難である。上述したモノイドモデルでの攻撃的通信を分別することは可能である。●効率に関する考察冗長性はプロトコルの効率性と反比例する。このことについては上述のモデルだけでは議論が不十分であることが分かった。さらに一般的なモデルを構築することが必要となるが、メッセージ集合を文字列とし、プロトコルの実行はメッセージ間の通信と時系列関係によるグラフ(通信グラフ)と考え、文字列としたメッセージが通信グラフの頂点に割り当てられるような構造を考えた。しかしながら、予想していたよりも複雑な構造を持つことがわかり、この一般的なグラフモデルでのプロトコルの安全性と冗長性に関する理論的な結果を得るにはいたらなかった。さらなる研究が必要である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masao Mori: "On Algorithmic Partial Analysis for Secure Cryptographic Protocols"Proceedings of International Symposium on Information Science and Electrical Engineering 2003. 134 (2003)
Masao Mori:《论安全密码协议的算法部分分析》信息科学与电气工程国际研讨会论文集 2003. 134 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
大学IRの学術的基盤の構築と人材育成および関連技術の確立
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批准号:22H00077
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$26.79万
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财政年份:2022
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负责人:森 雅生
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依托单位: