课题基金 / 基金详情

未来-過去情報を統合する双方向型計算様式に基づいた時系列予測技術に関する研究

未来-過去情報を統合する双方向型計算様式に基づいた時系列予測技術に関する研究
基于未来与过去信息融合的双向计算方式的时间序列预测技术研究
批准号:
14780297
负责人:
和久屋 寛
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
双方向型計算様式に基づいた時系列予測とは、本来の順時間方向の変換(現在→未来)とは別に逆時間方向の変換(現在→過去)を用意し、両者の情報統合の効果で予測精度向上を目指す手法である。本助成期間開始以前の成果として、従来法の"一方向型"よりも提案法の"双方向型"の方が優れていることが判明していたが、「なぜ時系列処理能力が改善するか」については不明な点が多かった。そこで、まず1年目(平14)は、モデルの内部に保持される情報表現の自由度が増すことで、予測精度の向上に結び付いている可能性を明らかにした。また2年目(平15)は、制御工学的な観点から、順時間方向と逆時間方向の信号変換がそれぞれ"プレディクション"と"スムージング"に類似した処理であることを指摘し、フィルタ理論との関連性について言及した。またこの時点までは短期的な実験とその解析に終始していたが、最終年度の3年目(平16)は、生体システムとの関連性という視点に転じ、過去の研究内容とも絡めながら大局的な見地から問題点を洗い出し、全体像を整理することにした。紙面の制約から詳細は省略するが、例えば、我々が英単語を暗記する場合を考えてみよう。単に綴りを眺めるだけで覚えることは稀であり、実際には手を動かして書き、読みを発音しながら、これらの視聴覚情報を目や耳を介して帰還していることが多い。これは、異なる信号変換を相互作用させる効用を、我々自身が実体験を通して知っているためであろう。ところで、「研究は発表することによってその成果を社会に還元できる」とは、かつての指導教官の言葉である。最近は作業が一時遅延しているものの、この言葉を念頭に、今後も研究成果をホームページ(http://www.sens.ee.saga-u.ac.jp/wakuya/)などで公開し、積極的に情報を発信していく予定である。
英文摘要
双方向型計算様式に基づいた時系列予測とは、本来の順時間方向の変換(現在→未来)とは別に逆時間方向の変換(現在→過去)を用意し、両者の情報統合の効果で予測精度向上を目指す手法である。本助成期間開始以前の成果として、従来法の"一方向型"よりも提案法の"双方向型"の方が優れていることが判明していたが、「なぜ時系列処理能力が改善するか」については不明な点が多かった。そこで、まず1年目(平14)は、モデルの内部に保持される情報表現の自由度が増すことで、予測精度の向上に結び付いている可能性を明らかにした。また2年目(平15)は、制御工学的な観点から、順時間方向と逆時間方向の信号変換がそれぞれ"プレディクション"と"スムージング"に類似した処理であることを指摘し、フィルタ理論との関連性について言及した。またこの時点までは短期的な実験とその解析に終始していたが、最終年度の3年目(平16)は、生体システムとの関連性という視点に転じ、過去の研究内容とも絡めながら大局的な見地から問題点を洗い出し、全体像を整理することにした。紙面の制約から詳細は省略するが、例えば、我々が英単語を暗記する場合を考えてみよう。単に綴りを眺めるだけで覚えることは稀であり、実際には手を動かして書き、読みを発音しながら、これらの視聴覚情報を目や耳を介して帰還していることが多い。これは、異なる信号変換を相互作用させる効用を、我々自身が実体験を通して知っているためであろう。ところで、「研究は発表することによってその成果を社会に還元できる」とは、かつての指導教官の言葉である。最近は作業が一時遅延しているものの、この言葉を念頭に、今後も研究成果をホームページ(http://www.sens.ee.saga-u.ac.jp/wakuya/)などで公開し、積極的に情報を発信していく予定である。
期刊论文(16)
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科研奖励(0)
会议论文
Time series prediction with a neural network model based on bidirectional computation style: An analytical study and its estimation on acquired signal transformation
基于双向计算风格的神经网络模型的时间序列预测:对采集信号变换的分析研究及其估计
DOI: 10.1002/eej.10232
发表时间: 2003
期刊: Electrical Engineering in Japan
影响因子: 0.4
作者: [H. Wakuya, K. Shida]
通讯作者: K. Shida
双方向型計算様式に基づいた神経回路モデルによる時系列予測:Mackey-Glassカオス系列を用いた獲得信号変換の評価
使用基于双向计算风格的神经电路模型进行时间序列预测:使用 Mackey-Glass 混沌序列评估采集的信号变换
DOI: --
发表时间: 2002
期刊: 佐賀大学理工学部集報 Vol.31 No.1
影响因子: --
作者: [S Iida, K Kuwayama, M Kanoh, S Kato, H Itoh, 和久屋 寛]
通讯作者: 和久屋 寛
Hiroshi Wakuya: "Time series prediction with a neural network model based on bi-directional computation style : An analytical study and its estimation on acquired signal transformation"Electrical Engineering in Japan. (掲載予定).
Hiroshi Wakuya:“基于双向计算风格的神经网络模型的时间序列预测:对采集信号变换的分析研究及其估计”日本电气工程(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
未来-過去情報統合を用いた双方向型計算様式による時系列予測:内部情報表現の多様性と予測精度向上のメカニズム
使用未来-过去信息集成的双向计算方式进行时间序列预测:内部信息表示的多样性和提高预测精度的机制
DOI: --
发表时间: 2003
期刊: 電子情報通信学会技術研究報告(ニューロコンピューティング研究会) Vol.102 No.730
影响因子: --
作者: [K.Noritake, S.Kato, H.Itoh, Hiroshi Wakuya, Hiroshi Wakuya, 和久屋 寛]
通讯作者: 和久屋 寛
16
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