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日本政府.広島.そして長崎は第二次世界大戦をどのように語ってきたのか

日本政府.広島.そして長崎は第二次世界大戦をどのように語ってきたのか
日本政府、广岛、长崎如何谈论二战?
批准号:
14710386
负责人:
奥田 博子
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
海外に投稿し、査読委員と編集長からのコメントに基づいて再校かつ推敲を重ねていた研究成果としての論文が図書の一章として掲載される知らせを受けた。図書のなかでは、(意図的に、あるいは、意図せざるとも)異文化間コミュニケーションを行っている「私たち」の「いま」「ここ」はどこへ向かっているのか、という主題の起点に位置づけられることになっている。論文自体は、図書全体のなかだけではなくコミュニケーション・スタディーズ全体において、コミュニケーションの基準がダブル・スタンダード化あるいは多重・多層化する高度情報化社会といわれる現代において、発話者の発話、その言語行動に内在する文化相的な要素が、その枠組みを越えた弁証法的な和解、再構築のコミュニケーションとなる可能性があるのか否か、また、可能性があるとすればどのように可能になるのかといったレトリック的な視点を提示する一つのケース・スタディーとしての意味をもつ。学会発表としては、全国版の日本の新聞4紙の一面における「全国戦没者追悼式」の取り扱い方を分析した研究成果をシカゴにおいて、また、未だ調査・研究の途上にあるものの広島の原爆・被爆体験の記憶化、そして歴史化への道筋を批判的に考察・分析する視点を深める上で、国立広島平和祈念館に関する研究成果を東京において各々発表した。反省点としては、教育・研究発表と同時並行であるため、研究課題として計画してはいたものの、広島での記憶の継承をめぐるさらなる調査研究と、その比較の視点を提示する上で重要な位置を占める長崎の原爆・被爆体験の記憶化、そして歴史化への道筋、その記憶の継承をめぐる調査研究は未だ手付かずの部分が多く残ってしまったことである。しかしながら、今年7月にロサンゼルスで開催される学会での研究発表も決まっているため、残された部分を今後の研究課題として継続・延長して取り組むことができるように努力してゆきたい。
英文摘要
海外に投稿し、査読委員と編集長からのコメントに基づいて再校かつ推敲を重ねていた研究成果としての論文が図書の一章として掲載される知らせを受けた。図書のなかでは、(意図的に、あるいは、意図せざるとも)異文化間コミュニケーションを行っている「私たち」の「いま」「ここ」はどこへ向かっているのか、という主題の起点に位置づけられることになっている。論文自体は、図書全体のなかだけではなくコミュニケーション・スタディーズ全体において、コミュニケーションの基準がダブル・スタンダード化あるいは多重・多層化する高度情報化社会といわれる現代において、発話者の発話、その言語行動に内在する文化相的な要素が、その枠組みを越えた弁証法的な和解、再構築のコミュニケーションとなる可能性があるのか否か、また、可能性があるとすればどのように可能になるのかといったレトリック的な視点を提示する一つのケース・スタディーとしての意味をもつ。学会発表としては、全国版の日本の新聞4紙の一面における「全国戦没者追悼式」の取り扱い方を分析した研究成果をシカゴにおいて、また、未だ調査・研究の途上にあるものの広島の原爆・被爆体験の記憶化、そして歴史化への道筋を批判的に考察・分析する視点を深める上で、国立広島平和祈念館に関する研究成果を東京において各々発表した。反省点としては、教育・研究発表と同時並行であるため、研究課題として計画してはいたものの、広島での記憶の継承をめぐるさらなる調査研究と、その比較の視点を提示する上で重要な位置を占める長崎の原爆・被爆体験の記憶化、そして歴史化への道筋、その記憶の継承をめぐる調査研究は未だ手付かずの部分が多く残ってしまったことである。しかしながら、今年7月にロサンゼルスで開催される学会での研究発表も決まっているため、残された部分を今後の研究課題として継続・延長して取り組むことができるように努力してゆきたい。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The Ideological Turn of Japan's Official Narrative
日本官方叙述的意识形态转向
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 秋田大学教育文化学部研究紀要(人文科学・社会科学) 第59集
影响因子: --
作者: [奥田 博子]
通讯作者: 奥田 博子
OKUDA, Hiroko: "The rhetorical turn of Japanese official narrative"教育文化学部研究紀要. 59(印刷中). (2004)
奥田裕子:“日本官方叙事的修辞转向”教育文化学院通报59(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [Starosta, W.J., Chen, G., eds.]
通讯作者: eds.
National and Local Reflections on the Nuclear Holocaust
国家和地方对核浩劫的反思
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proceedings of the 2nd Tokyo Conference on Argumentation
影响因子: --
作者: [奥田 博子, 奥田 博子]
通讯作者: 奥田 博子
新興感染症対策に求められる保健所保健師のコンピテンシーモデルの開発
  • 批准号:
    21K17433
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    奥田 博子
  • 依托单位:
A Critical Insight into the Shift of Japan's Narrative Paradigm
  • 批准号:
    20K00115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    奥田 博子
  • 依托单位:
保健婦による地区組織化活動におけるアセスメントツール作成に関する研究
  • 批准号:
    12771493
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    奥田 博子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
日本看麦娘AjGT8基因对精噁唑禾草灵抗性机理研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    罗友成
  • 依托单位:
日本斑疹热临床特征、致病机制及快速检测方法研究
日本血吸虫琥珀酸脱氢铁硫蛋白SjSDISP致炎的分子机制
  • 批准号:
    2025JJ80602
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    彭交凤
  • 依托单位:
日本对虾miR-281介导PI3K/Akt通路调控高温应答过程的机理研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: