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移動ロボットの能動視覚を用いた立体物のWebブラウジング

移動ロボットの能動視覚を用いた立体物のWebブラウジング
使用移动机器人主动视觉浏览三维物体的网页
批准号:
14750173
负责人:
前山 祥一
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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立体物のWebブラウジングを円滑に行うロボットシステムの実現を通して,ロボットと人間が互いの長所を生かしながら,人間の役に立つロボットの行動制御を実現することが,本研究の目的である.開発するシステムは,ユーザである人間からオンデマンドでロボットに閲覧対象が指示され,事前には形状が不明な閲覧対象をロボットが自律的に三次元データ化していくことで,現実に存在する立体物をWebコンテンツとして活用するシステムである.閲覧のための大域的な動作計画(どこからどう見たいか)は,主としてユーザが判断し,それを実現するための局所的な行動計画(観測視点への移動制御やデータ収集など)は,ロボットが自動的に行う.本申請期間の研究では,移動ロボットを用いて立体物のWebブラウジングを行うシステムを実現し,遠隔からのユーザの要求をスムーズにこなすスキルを結果としてロボットに実装できるような方法論の確立を目指す.本年度は,三次元環境認識のためのセンサシステムの開発と分散オブジェクトHORBを用いた遠隔操作インターフェースの実装に取り組んだ.三次元環境認識については,測域センサ(小型の走査式レーザ距離センサ)を回転させて,ロボット周囲の三次元的な距離情報を獲得するシステムを開発し,未知環境での自律走行実験に成功した.このセンサシステムは,閲覧対象をロボットが自律的に三次元データ化していくことに応用できる.また,分散オブジェクトHORBを用いて,柔軟にネットワーク経由でのデータの送受信やGUIを設計する仕組みについて研究開発を行った.全体システムの統合については,ロボットコントローラの不調・故障により実現されていないが,今後,個々に開発を進めてきた要素技術を統合しロボット上に実装して、更なる検証を進めていく.
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
前山 祥一, 柿山 浩一郎, 油田 信一, 原田 昭: "遠隔鑑賞システムの操作インターフェースに関する研究"ロボティクス・メカトロニクス講演会'02講演論文集. 2A1-C06 (2002)
Shoichi Maeyama、Koichiro Kakiyama、Shinichi Yuta、Akira Harada:“远程查看系统操作界面的研究”机器人和机电一体化会议 02 论文集(2002 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
「空間スキャナ」を用い未知環境における移動ロボットの自立走行
使用“空间扫描仪”在未知环境中移动机器人的独立运动
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: ロボティクス・メカトロニクス講演会'05講演論文集 (発表予定)
影响因子: --
作者: [細田 強]
通讯作者: 細田 強
橋本 浩一, 吉村 貴史, 前山 祥一: "移動ロボットの能動視覚を用いた立体物のWebブラウジング:第1報-能動視覚を有する移動ロボット「MUSE」の開発-"第4回計測自動制御学会システムンテグレーション部門講演会論文集. 3D4-6 (2003)
Koichi Hashimoto、Takashi Yoshimura、Shoichi Maeyama:“使用移动机器人主动视觉的三维物体的网页浏览:第 1 次报告 - 具有主动视觉的移动机器人“MUSE”的开发 -”第 4 届仪器与控制工程师学会系统集成部演讲论文集3D4-6 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カラー画像を用いた歩道領域の認識と自律移動ロボットによる歩道沿い走行
使用彩色图像识别人行道区域并通过自主移动机器人沿着人行道行驶
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本機械学会論文集(C編) 70巻693号
影响因子: --
作者: [細田 強, 大野 和則]
通讯作者: 大野 和則
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