课题基金 / 基金详情

通風による室内環境改善効果の定量的把握に関する研究

通風による室内環境改善効果の定量的把握に関する研究
通风室内环境改善效果定量认识研究
批准号:
14750495
负责人:
酒井 孝司
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,自然風による快適性向上効果や,通風可能期間の明確化を目的として,気象データとCFD解析,快適指標を組み合わせた通風効果評価手法の構築を行っている.本年度に得られた研究成果を以下にまとめる.・断熱・日射遮蔽手法が室内放射環境・通風快適性に及ぼす影響を把握することを目的とし、遮蔽性能、開口面積をパラメータとした模型実験およびCFD解析を行った.模型実験では,開口の大きさと壁面の遮熱特性が,通風時の温熱環境に影響を持つことがわかった.CFD解析では,開口が十分に大きい場合,外部風向に正対しない場合においても通風量が確保できることを確認した.・村上ら,倉渕らが風洞実験を行っている単純な開口を持つ低層建物模型を対象に,通風のCFD解析と換気計算を行い,通風量について比較・検討を行った。その結果,CFDと換気計算の通風量を比較した結果,概ね傾向が一致することを確認した。また,CFDの通風量と室内平均風速には,一定の関係がみられた。このことから,換気計算による通風効果の算定および評価時間の短縮が可能であることが示唆された。・CFD解析の予測精度向上を目的に,低層建物模型にDurbinモデルを適用し,風圧係数の算出を行った。その結果,Durbinは,標準k-eに比べて風圧係数の予測精度が向上することを確認した。また,通風・放射連成解析時に問題となる壁面の熱伝達量推定精度向上を目的とし,低Re型乱流モデルの一つであるLaunder-Sharmaモデルを用いて、加熱平板上の熱伝達予測精度の検証を行った。
英文摘要
本研究では,自然風による快適性向上効果や,通風可能期間の明確化を目的として,気象データとCFD解析,快適指標を組み合わせた通風効果評価手法の構築を行っている.本年度に得られた研究成果を以下にまとめる.・断熱・日射遮蔽手法が室内放射環境・通風快適性に及ぼす影響を把握することを目的とし、遮蔽性能、開口面積をパラメータとした模型実験およびCFD解析を行った.模型実験では,開口の大きさと壁面の遮熱特性が,通風時の温熱環境に影響を持つことがわかった.CFD解析では,開口が十分に大きい場合,外部風向に正対しない場合においても通風量が確保できることを確認した.・村上ら,倉渕らが風洞実験を行っている単純な開口を持つ低層建物模型を対象に,通風のCFD解析と換気計算を行い,通風量について比較・検討を行った。その結果,CFDと換気計算の通風量を比較した結果,概ね傾向が一致することを確認した。また,CFDの通風量と室内平均風速には,一定の関係がみられた。このことから,換気計算による通風効果の算定および評価時間の短縮が可能であることが示唆された。・CFD解析の予測精度向上を目的に,低層建物模型にDurbinモデルを適用し,風圧係数の算出を行った。その結果,Durbinは,標準k-eに比べて風圧係数の予測精度が向上することを確認した。また,通風・放射連成解析時に問題となる壁面の熱伝達量推定精度向上を目的とし,低Re型乱流モデルの一つであるLaunder-Sharmaモデルを用いて、加熱平板上の熱伝達予測精度の検証を行った。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本太陽エネルギー学会太陽/風力エネルギー講演論文集
影响因子: --
作者: [酒井孝司, 石原修]
通讯作者: 石原修
酒井孝司, 真鍋正規, 石原修: "通風による室内環境改善効果の定量的把握に関する研究(その1)"日本建築学会九州支部研究報告. 41.2. 161-164 (2002)
Takashi Sakai、Masanori Manabe、Osamu Ishihara:“通过通风定量理解室内环境改善效果的研究(第 1 部分)”日本建筑学会九州分会研究报告 41.2(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
本多隆志, 石原修, 酒井隆司: "通風時における室内風環境に関する研究"日本建築学会九州支部研究報告. 41.2. 165-168 (2002)
本田隆、石原修、酒井隆:《通风时的室内风环境研究》日本建筑学会九州分会研究报告41.2(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
酒井孝司, 岩本静男, 倉渕隆, 松尾陽: "室内外等温乱流場におけるSIMPLEC法の計算安定性に関する考察"日本建築学会計画系論文集. 555. 37-44 (2002)
Takashi Sakai、Shizuo Iwamoto、Takashi Kurabuchi 和 Yo Matsuo:《室内外等温湍流场中 SIMPLEC 方法的计算稳定性的考虑》日本建筑学会会刊,规划部,555. 37-44(2002 年) )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    夏季蒸暑地域における小屋裏空間内の温熱・換気性状に関する研究
    • 批准号:
      11750525
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      酒井 孝司
    • 依托单位:
    内部通気層を持つ壁体の熱・通気特性の関する研究
    • 批准号:
      09750680
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      酒井 孝司
    • 依托单位:
    海外基金