食品リスクマネージメントのための選好評価手法の理論構築と実証分析
食品リスクマネージメントのための選好評価手法の理論構築と実証分析
批准号:
14760141
负责人:
赤沢 克洋
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
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英文摘要
本研究の課題は,リスクモデリング理論と選好評価手法の融合を図り,食品リスクに対する人々の選好を抽出する手法を開発することである.そこで本年度は,以下の3つを行った.(1)SP-RP結合モデルによる時間価値の推定移動時間は費用として捉えられ,移動費用の中に組み込まれる.このとき,時間を費用に換算する率が問題となる.一般に,この換算率は外生的にモデルに組み込まれる.本研究では,換算率をSP-RP結合モデルの枠組みの中で内生的に求めることで,選好評価の精度を向上させることを目的とした,そこで,モデルを提案し,その有効性を検証するために実証分析を行った.(2)リスク軽減属性を含む鶏肉の付加価値の定量的評価鶏肉は飼育方法,形態,品種,ブランドといったさまざまな付加価値を持つ商品が流通している.本研究のねらいは,このような付加価値間の交互作用に配慮しながら,付加価値に対する消費者ニーズを把握することである.特に,健康リスクに影響があると考えられる付加価値に焦点を当てた.(3)期待効用理論を援用した離散選択モデルの提案と実証分析リスクを伴う財の選好を抽出し,評価する手法として,既存の離散選択モデルの枠組みに期待効用理論を組み入れた手法を提案した.実証分析の対象としては,期待効用理論が低確率事象に適さないことを勘案し,駐車可能性をリスクとして捉えた海水浴場を取り上げた.実証分析の結果,提案手法の有効性が示されたとともに,得られた知見が有用であることが明らかになった.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
赤沢克洋, 村上安彦, 田村坦之: "ニューラルネットワークを用いた条件付きロジットモデルの仮定緩和"農業経済研究. 74(4)(印刷中). (2003)
Katsuhiro Akazawa、Yasuhiko Murakami、Tanayuki Tamura:“使用神经网络的条件 Logit 模型的假设松弛”农业经济研究 74(4)(出版中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
SPデータの利用による時間価値の推定とトラベルコスト法への適用
利用SP数据估算时间价值及其在旅行成本法中的应用
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
統計学 第86号
影响因子:
--
作者:
[赤沢克洋, 岡本裕介]
通讯作者:
岡本裕介
地域資源管理における経験価値マーケティングの有効性に関する定量分析
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批准号:20K06279
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.16万
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财政年份:2020
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负责人:赤沢 克洋
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依托单位:
地産地消産品の生産・流通・消費促進のためのマーケティング工学的研究
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批准号:17780173
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.6万
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财政年份:2005
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负责人:赤沢 克洋
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依托单位:
森林レクリエーションの価値属性評価とその特性分析
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批准号:12760149
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:2000
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负责人:赤沢 克洋
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依托单位: