课题基金 / 基金详情

心筋梗塞後左室リモデリングにおける顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子の関与

心筋梗塞後左室リモデリングにおける顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子の関与
粒细胞/巨噬细胞集落刺激因子参与心肌梗死后左心室重构
批准号:
14770333
负责人:
前川 裕一郎
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラット心筋梗塞モデルを作成し、Sham群、GM-CSF投与Sham群、心筋梗塞(MI)群、GM-CSF投与MI群につき、平成15年度においてはGM-CSF投与による梗塞部および非梗塞部の線維化に及ぼす影響について経時的に検討を行った。今年度は、Sample数を増加し、前年度の結果の再確認を行うとともに、梗塞部へのマクロファージの浸潤の程度につき評価を行った。GM-CSF投与による形態学的変化を観察するためMI作成後7、14日後に心臓を摘出し、ヘマトキシリン・エオジン染色を行った。結果、7、14日後の検体ともGM-CSF投与MI群はMI群に比して、梗塞部伸展に伴う左室内腔の拡大と中隔の肥厚を認めた。また、マロリーアザン染色を行い、各群における梗塞部、非梗塞部の線維化の程度につき肉眼的評価を行った。結果、GM-CSF投与MI群では、急性期には線維化がMI群に比し抑制されていたのに対し、MI作成後14日後には逆に線維化を強く認めた。梗塞部、非梗塞部へのマクロファージ浸潤の程度を評価するため、抗ED-1抗体を用いて免疫組織染色を行った。結果、GM-CSF投与MI群において、梗塞部に抗ED-1抗体陽性マクロファージの浸潤を強く認めた。これらの結果と過去2年間の結果を合わせて考えると、GM-CSF投与が心筋梗塞後の梗塞部における線維化の過程に強く影響を及ぼし、線維化はマクロファージの浸潤の程度と密接な関連があると考えられた。GM-CSFは、梗塞後の心筋局所の炎症と治癒過程を修飾することにより心筋線維化の過程に変化をもたらし、結果として左室リモデリングを加速する作用を有する事を確認した。
英文摘要
ラット心筋梗塞モデルを作成し、Sham群、GM-CSF投与Sham群、心筋梗塞(MI)群、GM-CSF投与MI群につき、平成15年度においてはGM-CSF投与による梗塞部および非梗塞部の線維化に及ぼす影響について経時的に検討を行った。今年度は、Sample数を増加し、前年度の結果の再確認を行うとともに、梗塞部へのマクロファージの浸潤の程度につき評価を行った。GM-CSF投与による形態学的変化を観察するためMI作成後7、14日後に心臓を摘出し、ヘマトキシリン・エオジン染色を行った。結果、7、14日後の検体ともGM-CSF投与MI群はMI群に比して、梗塞部伸展に伴う左室内腔の拡大と中隔の肥厚を認めた。また、マロリーアザン染色を行い、各群における梗塞部、非梗塞部の線維化の程度につき肉眼的評価を行った。結果、GM-CSF投与MI群では、急性期には線維化がMI群に比し抑制されていたのに対し、MI作成後14日後には逆に線維化を強く認めた。梗塞部、非梗塞部へのマクロファージ浸潤の程度を評価するため、抗ED-1抗体を用いて免疫組織染色を行った。結果、GM-CSF投与MI群において、梗塞部に抗ED-1抗体陽性マクロファージの浸潤を強く認めた。これらの結果と過去2年間の結果を合わせて考えると、GM-CSF投与が心筋梗塞後の梗塞部における線維化の過程に強く影響を及ぼし、線維化はマクロファージの浸潤の程度と密接な関連があると考えられた。GM-CSFは、梗塞後の心筋局所の炎症と治癒過程を修飾することにより心筋線維化の過程に変化をもたらし、結果として左室リモデリングを加速する作用を有する事を確認した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takahashi T, Anzai T, Yoshikawa T, Maekawa Y, et al.: "Angiotensin receptor blockade improves beta-adrenergic receptor desensitization in postinfarction left ventricular remodeling associated with increased myocardial beta-adrenergic receptor kinase 1 and
Takahashi T、Anzai T、Yoshikawa T、Maekawa Y 等人:“血管紧张素受体阻断可改善与心肌 β 肾上腺素受体激酶 1 增加相关的梗塞后左心室重构中 β 肾上腺素受体脱敏,并且
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Maekawa Y, Anzai T, et al.: "Prognostic significance of peripheral monocytosis after reperfused acute myocardial infarction : a possible role for left ventricular remodeling"Journal of American College of Cardiology. 39・2. 241-246 (2002)
Maekawa Y, Anzai T, et al.:“再灌注急性心肌梗塞后外周单核细胞增多的预后意义:左心室重塑的可能作用”美国心脏病学会杂志 39・2(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.jacc.2004.05.083
发表时间: 2004-10-06
期刊: JOURNAL OF THE AMERICAN COLLEGE OF CARDIOLOGY
影响因子: 24
作者: [Maekawa, Y, Anzai, T, Ogawa, S]
通讯作者: Ogawa, S
Takahashi T, Anzai T, Maekawa Y, et al.: "Effect of preinfarction angina on ST-segment resolution after primary angioplasty for acute myocardial infarction"American Journal of Cardiology. 90・9. 465-469 (2002)
Takahashi T、Anzai T、Maekawa Y 等:“梗塞前心绞痛对急性心肌梗塞初次血管成形术后 ST 段消退的影响”美国心脏病学杂志 90・9 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    個別化医療に向けた脂肪酸代謝に焦点をあてた肥大型心筋症の病因解明
    • 批准号:
      22K08200
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.58万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      前川 裕一郎
    • 依托单位:
    海外基金