课题基金 / 基金详情

遺伝的多型を利用した塩味受容体遺伝子の同定

遺伝的多型を利用した塩味受容体遺伝子の同定
利用遗传多态性鉴定咸味受体基因
批准号:
14780594
负责人:
上野 耕平
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

上野 耕平的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
今年度は以下の研究を行った。1:遺伝子破壊実験 昨年度より引き続き、P因子挿入系統を約20系統用いて塩味嗜好性を測定した。その結果、2系統の塩に対する嗜好性が他の系統に比べて有為に低下した。2:遺伝子の同定 2系統のP因子挿入部位は互いに比較的近傍であり、ゲノム配列と比較した結果、1つの遺伝子のイントロン部位にそれぞれ挿入されていることが明らかになった。さらに、RT-PCR解析により、これらの系統ではこの遺伝子の発現が極端に低下していることが明らかとなり、この遺伝子が塩味嗜好性に関与している可能性が高いことが示唆された。さらに、このP因子挿入系統を野生型の塩味嗜好性が低い系統と交配したところ、そのF1lも嗜好性は低く、P因子挿入で破壊された遺伝子と野生型で塩味嗜好性に関与している遺伝子は同一のものであることが示唆された。ゲノムプロジェクトによって発見されたその遺伝子の予想されるアミノ酸配列から、この遺伝子産物はロイシン・リッチ・リピートを含む、1回膜貫導型の受容体様タンパクであること知られている。3:塩味嗜好性を引き起こす入力経路 ショウジョウバエの味受容細胞は、口吻だけではなく脚や羽にもあることが知られている。特に、前肢の先端は受容細胞が多く、その受容細胞をショ糖などで刺激するだけで、摂食行動を引き起こすことが知られている。この前肢の味受容細胞がある部位を切除したハエと切除していないハエの塩味嗜好性を測定した結果、切除群の塩味嗜好性は有為に低下した。しかし、甘味嗜好性や高濃度塩に対する忌避性は切除群と対照群では有為な違いが見られなかった。このことから、塩味嗜好性には前肢の味受容細胞からの塩味入力が重要であることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hou, J., Kuromi, H., Ueno, K., Sakai, T., Kidokoro, Y.: "Repetitive exposures to nicotine induce a hyper-responsiveness via the cAMP/PKA/CREB signal pathway in Drosophila"Journal of Neurobiology. In press. (2004)
Hou, J.、Kuromi, H.、Ueno, K.、Sakai, T.、Kidokoro, Y.:“果蝇中反复接触尼古丁会通过 cAMP/PKA/CREB ​​信号通路诱导高反应性”神经生物学杂志
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
多様な記憶機能を担うドパミン作動性神経の放出機構解析
非平衡プラズマ結晶成長技術による超高耐圧窒化アルミニウム系半導体電子素子の創製
  • 批准号:
    23K26557
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    上野 耕平
  • 依托单位:
非平衡プラズマ結晶成長技術による超高耐圧窒化アルミニウム系半導体電子素子の創製
  • 批准号:
    23H01864
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.57万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    上野 耕平
  • 依托单位:
多様な記憶機能を担うドパミン作動性神経の放出機構解析
海外基金