课题基金 / 基金详情

大規模分散システムにおける耐故障プロトコルの性能の研究

大規模分散システムにおける耐故障プロトコルの性能の研究
大规模分布式系统中容错协议的性能研究
批准号:
03F00756
负责人:
片山 卓也
金额:
$0.45万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本プロジェクトの最初の6ヶ月において,研究計画の複数の項目について進捗があった.最初の研究の主軸として,分散アルゴリズムのための効率的なシミュレーションと実行プラットフォーム,NekoLSの開発が挙げられる.この研究に関する進捗は以下の通りである:-メンテナンス性と既存のコードの品質向上.これは,より柔軟なビルドプロセス,リリースプロセス(テスト自動化等),コーディングガイドラインの自動チェック,より充実したドキュメントを含んでいる.このフレームワークに関する2つのリリースを去る2003年10月と2004年2月に行った.-柔軟なプロトコルコンポジション機能の部分的な設計.これはNekoLSのより動的なインタラクションモデルを実装するために欠くことの出来ないタスクである.我々はこの機能に関するアイデアを既存のフレームワーク(例えば,Cactus, EVA, Appia)から再利用する予定である.我々はこれらのフレームワークの作成者と徹底的な議論を行った.-完成度の高いSSFNETネットワークシミュレーションプラットフォームを統合するための完全な設計.NekoLSにSSFNETを統合することは,大規模分散システムの実現的なシミュレーションを行うために必要である.-NekoLSの実行環境である,放送通信機構TAO StarBedインターネットシミュレータに関するより詳細なチュートリアルに参加した.-NekoLSのテストのためのより良い制御環境を作るために,2004年4月までに,小規模なクラスター(20ノードまで)を構築した.我々はまた,他の研究の主軸として,プロトコルの性能解析について研究を進め,成果を国際会議で発表する予定である.これは特に,耐故障ブロードキャストプロトコルや分散合意プロトコルのシミュレーションに重点を置いている.
英文摘要
本プロジェクトの最初の6ヶ月において,研究計画の複数の項目について進捗があった.最初の研究の主軸として,分散アルゴリズムのための効率的なシミュレーションと実行プラットフォーム,NekoLSの開発が挙げられる.この研究に関する進捗は以下の通りである:-メンテナンス性と既存のコードの品質向上.これは,より柔軟なビルドプロセス,リリースプロセス(テスト自動化等),コーディングガイドラインの自動チェック,より充実したドキュメントを含んでいる.このフレームワークに関する2つのリリースを去る2003年10月と2004年2月に行った.-柔軟なプロトコルコンポジション機能の部分的な設計.これはNekoLSのより動的なインタラクションモデルを実装するために欠くことの出来ないタスクである.我々はこの機能に関するアイデアを既存のフレームワーク(例えば,Cactus, EVA, Appia)から再利用する予定である.我々はこれらのフレームワークの作成者と徹底的な議論を行った.-完成度の高いSSFNETネットワークシミュレーションプラットフォームを統合するための完全な設計.NekoLSにSSFNETを統合することは,大規模分散システムの実現的なシミュレーションを行うために必要である.-NekoLSの実行環境である,放送通信機構TAO StarBedインターネットシミュレータに関するより詳細なチュートリアルに参加した.-NekoLSのテストのためのより良い制御環境を作るために,2004年4月までに,小規模なクラスター(20ノードまで)を構築した.我々はまた,他の研究の主軸として,プロトコルの性能解析について研究を進め,成果を国際会議で発表する予定である.これは特に,耐故障ブロードキャストプロトコルや分散合意プロトコルのシミュレーションに重点を置いている.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
P.Urban, A.Schiper: "Comparing the performance of two consensus algorithms with centralized and decentralized communication schemes"Japan Advanced Institute of Science and Technology, Ishikawa, Japan, Research Report. IS-RR-2004-009. (2004)
P.Urban、A.Schiper:“比较两种共识算法与集中式和分散式通信方案的性能”日本高级科学技术研究所,日本石川,研究报告。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
P.Urban, N.Hayashibara, A.Schiper, T.Katayama: "Performance comparison of a rotating coordinator and a leader based consensus algorithm"Japan Advanced Institute of Science and Technology Ishikawa, Japan, Research Report. IS-RR-2004-008. (2004)
P.Urban、N.Hayashibara、A.Schiper、T.Katayama:“轮换协调器与基于领导者的共识算法的性能比较”日本高级科学技术研究所石川县,研究报告。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
XML形式オブジェクト指向設計UML文書の整合性検査の研究
大規模分散システムにおける耐故障プロトコルの性能の研究
発展機構を備えたソフトウェアの構成原理にかかわる総合研究
ソフトウェア構成のためのオブジェクトベースの研究
海外基金