ソフトウェア構成のためのオブジェクトベースの研究
ソフトウェア構成のためのオブジェクトベースの研究
批准号:
04219107
负责人:
片山 卓也
金额:
$5.76万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --
中文摘要
ソフトウェア構成のためのオブジェクトベースに関して以下のような研究成果をえた。片山は、ソフトウェアデータベースの記述体系であるオブジェクト指向属性文法OOAGの高速な処理系、特に評価器の高速化、グラフィカルユーザインタフェースの応答性の向上を考慮した構成法および永続的オブジェクトの実現方法に関する研究を行なった。その結果、実用的なソフトウェアオブジェクトベースの構成に利用可能なシステムを構成することが出来た。土居は、ソフトウェアオブジェクトベースの具体例としてC++のクラスライブラリの再利用を目的とするC++プログラムベースの設計・構築を行なった。本研究では、従来のファイルシステムベースであったクラスライブラリを、オブジェクト指向データベースを用いることでオブジェクトベースに変換することによりプログラムコードの問合せ機能を提供し、再利用効率を向上させることが出来た。田中は、ソフトウェアオブジェクトベースには通常のデータベースとことなる技術が要求れさるという観点に立って、ソフトウェアデータベースに適したハイパーテキストデータベースシステムの構築技術の研究、データベース質問のメソッド化と述語ベースの動的メソッド束縛機構、およびインスタンス間継承とレイヤに基づくオブジェクトの多重ビューの実現機構の研究を行ないソフトウェアオブジェクトベースの要件を明らかにした。徳田は、ソフトウェア開発過程の支援に必要となるオブジェクトベースの構成に必要な属性依存関係に基づく問合せ処理の効率化、オブジェクトベースのマルチメディア化、ソフトウェアオブジェクトの制約記述法およびソフトウェアオブジェクトの制約評価法について研究を行ない、命令型制約文法と時間属性超グラフ文法および制約の評価法デルタブルー法の改良を得た。
英文摘要
ソフトウェア構成のためのオブジェクトベースに関して以下のような研究成果をえた。片山は、ソフトウェアデータベースの記述体系であるオブジェクト指向属性文法OOAGの高速な処理系、特に評価器の高速化、グラフィカルユーザインタフェースの応答性の向上を考慮した構成法および永続的オブジェクトの実現方法に関する研究を行なった。その結果、実用的なソフトウェアオブジェクトベースの構成に利用可能なシステムを構成することが出来た。土居は、ソフトウェアオブジェクトベースの具体例としてC++のクラスライブラリの再利用を目的とするC++プログラムベースの設計・構築を行なった。本研究では、従来のファイルシステムベースであったクラスライブラリを、オブジェクト指向データベースを用いることでオブジェクトベースに変換することによりプログラムコードの問合せ機能を提供し、再利用効率を向上させることが出来た。田中は、ソフトウェアオブジェクトベースには通常のデータベースとことなる技術が要求れさるという観点に立って、ソフトウェアデータベースに適したハイパーテキストデータベースシステムの構築技術の研究、データベース質問のメソッド化と述語ベースの動的メソッド束縛機構、およびインスタンス間継承とレイヤに基づくオブジェクトの多重ビューの実現機構の研究を行ないソフトウェアオブジェクトベースの要件を明らかにした。徳田は、ソフトウェア開発過程の支援に必要となるオブジェクトベースの構成に必要な属性依存関係に基づく問合せ処理の効率化、オブジェクトベースのマルチメディア化、ソフトウェアオブジェクトの制約記述法およびソフトウェアオブジェクトの制約評価法について研究を行ない、命令型制約文法と時間属性超グラフ文法および制約の評価法デルタブルー法の改良を得た。
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M.Suzuki: "Redoing:A Mechanism for the Flexibility and Dynamism of Software Process" Proc.of 2nd International Conference on the Software Process. 2. 84-99 (1993)
M.Suzuki:“重做:软件过程灵活性和动态性的机制”第二届软件过程国际会议论文集。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
武田 智裕: "C++のためのプログラムベース" 情報処理学会ソフトウェア再利用技術シンポジウム論文集. (1992)
Tomohiro Takeda:“C++ 的程序基础”日本信息处理学会软件重用技术研讨会论文集(1992 年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
K.Tanaka: "Two-Level Schemata and Generalized Links for Hypertext Database Models" Proc.of 2nd Far-Fast Workshop on Future Database Systems. (1992)
K.Tanaka:“超文本数据库模型的两级模式和通用链接”Proc.of 2nd Far-Fast Workshop on Future Database Systems。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Kimura: "Timed Attribute Hypergraph Grammars" 日本ソフトウェア科学会第9回大会論文集. 9. 405-408 (1992)
Y.Kimura:“定时属性超图语法”日本软件学会第九届年会论文集 9. 405-408 (1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
XML形式オブジェクト指向設計UML文書の整合性検査の研究
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批准号:04F04283
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2004
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
大規模分散システムにおける耐故障プロトコルの性能の研究
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批准号:03F03756
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2003
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
大規模分散システムにおける耐故障プロトコルの性能の研究
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批准号:03F00756
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.45万
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财政年份:2003
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
発展機構を備えたソフトウェアの構成原理にかかわる総合研究
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批准号:08358025
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1996
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
ソフトウェア構成のためのオブジェクトベ-スの研究
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批准号:03235107
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$6.08万
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财政年份:1991
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
ソフトウェア構成のためのオブジェクトベ-スの研究
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批准号:02249107
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$5.76万
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财政年份:1990
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
階層的関数型プログラミングのための計算機システムの研究
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批准号:59460205
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$4.74万
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财政年份:1984
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
形式的仕様定義からのコンパイラ自動生成の研究
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批准号:X00080----446190
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$5.31万
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财政年份:1979
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负责人:片山 卓也
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依托单位:
海外基金