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浮上磁束管構造から探る太陽フレアエネルギー蓄積・解放機構

浮上磁束管構造から探る太陽フレアエネルギー蓄積・解放機構
从悬浮磁通管结构探索太阳耀斑储能与释放机制
批准号:
03J04619
负责人:
竹内 貴子 (石井 貴子)
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
太陽フレアは磁場に蓄えられたエネルギーを急激に解放する活動現象である。その活動の源である磁場構造(特に捻れ構造)の発達過程を調べることによってフレアのエネルギー蓄積・解放機構を探ることが本研究の目標である。京都大学飛騨天文台の太陽磁場活動研究望遠鏡(SMART)では、太陽前面の高分解能のH-alpha線像及びベクトル磁場を取得でき、SMARTのデータは活動領域の磁場の捻れ構造の変化とフレア活動との関連を調べる上で有用である。飛騨天文台でのSMARTを用いた観測及びデータ解析のための旅費に科学研究費を用いた。今年度は、昨年開発した動画の作成方法を更に改良して手法を簡略化しかつカレンダー形式のウェブページを作成し、公開を開始した。そのシステムについては既に国際会議などで紹介されている。また、2005年9月に出現した今太陽活動サイクル中最大のフレア活動を示した領域について、SMARTの観測データを中心に解析した結果について日本天文学会2006年春季年会にて発表した。更に、H-alpha線像による観測は京都大学花山天文台でも行われており、その観測及び速報データ紹介についてもSMART同様に行えるように、科学研究費を用いて望遠鏡制御システムを整備するとともに、データ処理システムも構築した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A dust emission model of Lyman-break galaxies
莱曼断裂星系的尘埃排放模型
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Astronomy and Astrophysics 426
影响因子: --
作者: [Takeuchi, T.T., Ishii, T.T.]
通讯作者: T.T.
A Model for the Infrared Dust Emission from Forming Galaxies
形成星系的红外尘埃发射模型
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Monthly Notices of the Royal Astronomical Society 362
影响因子: --
作者: [Takeuchi, T.T., et al.]
通讯作者: et al.
Magnetic Neutral Line Rotations in Flare-productive Regions
耀斑产生区域的磁中性线旋转
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Highlights of Astronomy (印刷中)
影响因子: --
作者: [Ishii, T.T.et al.]
通讯作者: T.T.et al.
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