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クロボ菌の共生とDNA脱メチル化による雌雄異株植物ヒロハノマンテマの性転換機構

クロボ菌の共生とDNA脱メチル化による雌雄異株植物ヒロハノマンテマの性転換機構
雌雄异株植物 Hirohanomatema 与 Krobo 真菌共生和 DNA 去甲基化的性别逆转机制
批准号:
03J10681
负责人:
西山 りゑ
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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本研究は、雌雄異株植物ヒロハノマンテマを用い、性染色体上にある性決定遺伝子のDNAメチル化による発現制御を調べることにより、植物での性決定機構を解明することを目的としている。この分野は哺乳類での研究が最も進んでいるため、平成15年5月から16年10月まで米国チュレーン大学のEhrlich教授のもとで、ヒトの生殖細胞や生殖器官のガンでのDNAメチル化について研究を行った。性染色体は常染色体に比ベリピート配列が多いが、リピート配列のDNAメチル化がクロマチン構造や遺伝子発現に与える影響はほとんどわかっていない。ヒトのリピート配列NBL2が、生殖細胞特異的にDNA脱メチル化されており、乳ガンや卵巣ガンでも脱メチル化、あるいは逆に高メチル化されていることを見つけた。これはガンの遺伝子診断に使える可能性がある(Cancer Biology & Therapy,2005)。生殖細胞やガン特異的なDNAメチル化の変化は、NBL2リピート全体で均一に起こらず決まった位置で局所的に起こっていることも分かった(Mol. Cancer Res.,2005)。NBL2リピートのDNAメチル化の変化は、周辺のクロマチン構造を変え、他の遺伝子発現を制御していると考えられるので、マイクロアレイ解析により発現調節を受けている遺伝子を探した(論文投稿中)。ヒロハノマンテマではDNA脱メチル化剤処理で性転換が起こるが、性決定遺伝子の発現制御は全くわかっていない。Y染色体上の遺伝子S1AP3Yは、雄の花芽特異的に発現している性分化・性決定因子の一つである。Y染色体上のS1AP3Yの発現制御解明のため、S1AP3Y遺伝子のゲノム配列を決定し、プロモーター配列のメチル化マッピングを行った(論文準備中)。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
乾燥・塩ストレス応答と生育を制御するサイトカイニンシグナル因子の機能解析
国内基金
海外基金
基于基因组分型组装的木油桐性染色体进化机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
海龙科鱼类性染色体演化及其对雄性繁殖系统多样化的调控机制研究
鲇属鱼类性别决定基因鉴定及性染色体演化分析
  • 批准号:
    32302967
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    郑树清
  • 依托单位:
基于全基因组测序的银鱼科鱼类性别决定和性染色体演化遗传机制研究
  • 批准号:
    32370563
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    50万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    李玉龙
  • 依托单位: