课题基金 / 基金详情

ライブイメージングを利用した体節の分節化・上皮化機構の研究

ライブイメージングを利用した体節の分節化・上皮化機構の研究
利用实时成像研究体节分割和上皮化机制
批准号:
03J10587
负责人:
堀川 一樹
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

堀川 一樹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
体節の分節化や上皮化にはNotchやEph等の細胞間の連絡を介したシグナル伝達系が重要であり、既に、これらの遺伝子を破壊すると体節の形成が乱れること、一部の関連遺伝子については予定体節領域でmRNAの発現が分節に同調しながら周期的に変化すること等が知られている。ところがこれらのシグナル伝達系が体節形成に果たす役割はいまだ完全に理解されていない。なぜなら、NotchやEphなどのシグナル伝達分子は、隣り合う細胞間にシグナルのやり取りを成立させる分子であり、その役割を十分に理解するためには予定体節域でのタンパク質の組織分布や細胞内局在、さらにはこれらのシグナルがどのようなパターンで活性化されているかを知る必要があるからである。RNAの細胞内局在を可視化する方法を開発し、分節パターンの形成時にNotchシグナルの活性が振動していることを明らかにした.そのパターンは、細胞内で周期的にON-OFFを繰り返すことに加え、予定体節細胞集団でみると、集団として位相同期していることがわかった.局所的にNotchシグナルの発生を変化させることで、全体の振動パターンを変化させることも可能であったことから、細胞を単位とする振動子がNotchを介して細胞間相互作用することで、集団として同調した振動を作り出していることが明らかになった.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
エンハンサートラップ法とライブイメージングを軸とした聴覚システム発生機構の研究
  • 批准号:
    18870004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    堀川 一樹
  • 依托单位:
体節のパターン形成における上皮⇔間充織転換機構
  • 批准号:
    99J04578
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    堀川 一樹
  • 依托单位:
海外基金