中枢神経系特異的MINT遺伝子欠損マウスの解析
中枢神経系特異的MINT遺伝子欠損マウスの解析
批准号:
03J83804
负责人:
岩井 大介 (矢部 大介)
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
1)MINT遺伝子に対するコンディショナル・ノックアウトマウスの作成(1)MINT遺伝子の全長を含むBACクローンを同定し、G418耐性遺伝子を含むターゲティング・ベクターを構築した。(2)ES細胞TT2株にエレクトロポレーション法にてターゲティング・ベクターを導入、G418存在下で培養することで相同組換え体の候補となる細胞株を単離、PCR法、サザンブロット法を用いて相同組換え体であることを確認した。(3)Creリコンビナーゼを発現するアデノウイルスを用いてG418耐性遺伝子を欠失させた細胞株を単離、PCR法、サザンブロット法を用いて相同組換え体であることを確認した。(4)相同組換え体をマウス胚に注入してキメラ・マウスを作成した。今後、得られたキメラ・マウスを野生型C57BL/6マウスに交配してコンディショナル・ノックアウト・マウスを樹立予定。2)in situ hybridization法による野生型マウス脳組織でのMINT mRNA発現分布解析MINT mRNAは脳、精巣、胸腺、脾臓に発現が確認されているが脳内における微細な発現部位は明らかにされていない。In situ hybridization法に用いることができるプローブを作成し、予備的ではあるが、脊髄、後根神経節、大脳皮質等に発現を確認した。3)抗MINTポリクローナル抗体の作成大腸菌を用いてGST融合タンパク質としてマウスMINT蛋白の一部を大量発現した。今後、ラビットに免疫することでポリクローナル抗体を作成する。
英文摘要
1)MINT遺伝子に対するコンディショナル・ノックアウトマウスの作成(1)MINT遺伝子の全長を含むBACクローンを同定し、G418耐性遺伝子を含むターゲティング・ベクターを構築した。(2)ES細胞TT2株にエレクトロポレーション法にてターゲティング・ベクターを導入、G418存在下で培養することで相同組換え体の候補となる細胞株を単離、PCR法、サザンブロット法を用いて相同組換え体であることを確認した。(3)Creリコンビナーゼを発現するアデノウイルスを用いてG418耐性遺伝子を欠失させた細胞株を単離、PCR法、サザンブロット法を用いて相同組換え体であることを確認した。(4)相同組換え体をマウス胚に注入してキメラ・マウスを作成した。今後、得られたキメラ・マウスを野生型C57BL/6マウスに交配してコンディショナル・ノックアウト・マウスを樹立予定。2)in situ hybridization法による野生型マウス脳組織でのMINT mRNA発現分布解析MINT mRNAは脳、精巣、胸腺、脾臓に発現が確認されているが脳内における微細な発現部位は明らかにされていない。In situ hybridization法に用いることができるプローブを作成し、予備的ではあるが、脊髄、後根神経節、大脳皮質等に発現を確認した。3)抗MINTポリクローナル抗体の作成大腸菌を用いてGST融合タンパク質としてマウスMINT蛋白の一部を大量発現した。今後、ラビットに免疫することでポリクローナル抗体を作成する。
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会议论文
Sever N^*, Song BL^*, Yabe D^* (*equal contribution), Goldstein JL., Brown MS.: "Insig-dependent ubiquitination and degradation of mammalian 3-hydroxy-3-methylglutaryl-CoA reductase stimulated by sterols and geranylgeraniol"J.Biol.Chem.. 278. 52479-52490
Sever N^*、Song BL^*、Yabe D^*(*同等贡献)、Goldstein JL.、Brown MS.:“甾醇刺激的哺乳动物 3-羟基-3-甲基戊二酰辅酶 A 还原酶的 Insig 依赖性泛素化和降解
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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